安来市に住所のある夫婦の医療保険適用の不妊治療・生殖補助医療・不育症治療の自己負担分を一部助成します。
安来市に住所のある夫婦が医療機関で受けた保険適用の一般不妊治療、生殖補助医療(体外受精・顕微授精等)および不育症治療の自己負担額の一部を助成する制度です。一般不妊治療は年度(4月1日~翌年3月31日)ごとに上限8万円、生殖補助医療は1回当たり上限5万円、不育症治療は妊娠1回当たり上限5万円が支給されます。助成の対象は医療保険の適用となる治療費及び検査の自己負担分です。助成回数に上限は設けられていませんが、他の助成を受けている場合はその額を差し引いた金額が対象となります。
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空き家を改修して移住・定住を促進するための補助。改修費の2分の1を補助し、条件により上限は最大100万円です。
車椅子での乗降に対応した介護タクシーの運賃を市が負担し、高齢者の外出機会を支援します。
安来市に住民登録のある保護者を対象に、新生児聴覚検査の費用を1回につき上限4,000円まで助成します。
小型除雪機の購入費を補助し、冬季の除雪負担軽減と地域の防災力向上を支援します。
安来市産の木材を使用する住宅工事に対し、使用量に応じて交付。市産木材1立方メートル当たり3万円、1戸あたり上限30万円まで補助します。
安来市内の個人や自治会等が新品の非乗用小型除雪機を購入する費用を補助し、冬季の安全な生活を支援します。