概要
飛島村に住民票がある産後の母とその児を対象に、医療機関での宿泊や保育園での通所、一時預かり利用に対する支援を行う事業です。宿泊型では医療機関での体調管理や授乳・育児相談などのケアを受けられ、通所型では産後1年以内の母と児の一時預かりや、1歳以上の児の一時預かり費用の助成を行います。
こんな事業者におすすめ
- 飛島村に住民票があり、産後の休養や育児支援を必要とする母親やその児に向いています。
対象者・要件
- 飛島村に住民票がある母とその児。
- 宿泊型:産後3か月以下の母とその児(海南病院の場合は産後60日以内)。
- 通所型(1歳未満):産後1年以内の母とその児(お子さんが未就園の児)。
- 通所型(1歳以上):飛島村に住民票がある未就園かつ未就学の1歳以上の児。
補助内容
- 対象経費: 宿泊型の利用者負担金、通所・一時預かり利用に係る利用料の助成
- 上限額: 通所型(1歳以上)は1回あたり上限2,500円まで助成
対象経費の詳細
- 宿泊型:1泊2日(24時間以内)の利用者負担金は4,000円(食事代・部屋代含む)。生活保護世帯及び住民税非課税世帯は免除。海南病院利用は同病院で出産した方に限る。
- 通所型(1歳未満):産後0~3か月は15回、産後4~11か月は16回まで利用可能で基本利用料は0円/回。
- 通所型(1歳以上):1人あたり12回/年度を上限に、1回あたりの預かり料金について上限2,500円まで助成(1か月あたりの支援回数に上限あり)。
主な要件・注意点
- 宿泊型は事前登録が必要で、初回利用前に保健環境課への連絡が求められる。
- 通所型(1歳未満)は事前登録の上、利用希望日を実施機関へ連絡する必要がある。
- 助成を受けるには利用後に保健環境課窓口で助成申請が必要で、領収書や振込先通帳の提出が求められる。
- 海南病院の宿泊利用は同院で出産した方のみ利用可能である。
申請期間
2026年02月13日から