碧南市で次世代自動車を購入する個人・事業者を支援します
碧南市では、環境負荷の低減を目的として、次世代自動車(4輪以上のもの)を新車で購入し登録した個人および事業者を対象に、購入費用の一部を補助します。本制度は予算の範囲内で実施され、先着順で受け付けられます。
電気自動車(EV)、燃料電池自動車(FCV)、プラグインハイブリッド自動車(PHV)を新たに購入し、自らの事業や生活で使用する予定の個人事業主や法人の方におすすめです。
申請には、市税の滞納がないことが必須条件です。個人の方は、新車登録日から6か月以上前から引き続き碧南市内に住民票を有し、居住している必要があります。事業者の方は、自らの事業で使用する目的で新車を購入した方で、自動車検査証の使用の本拠の位置が市内にあることが条件です。なお、車両の貸し付けやリース取引を主たる事業としている場合は対象外となります。
対象となる次世代自動車を新車で購入し、登録することが取り組みの対象です。リース契約も対象となりますが、リース取引を主たる事業としている場合は除かれます。
申請は自動車検査証の発行から90日以内、または令和9年3月31日のいずれか早い日までに行う必要があります。申請書類は環境課窓口へ直接提出してください。補助金の交付を受けて取得した車両は、新車登録日から6年以内に市長の承認なく処分(譲渡、交換、貸し付け、廃棄等)を行うことは制限されており、違反した場合は補助金の返還を求められることがあります。また、予算額に達した時点で受付を終了します。
2026年04月01日 〜 2027年03月31日
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