出産世帯の奨学金返還を、子ども1人あたり最大20万円まで支援します。
愛南町と愛媛県の連携による人口減少対策として、出産世帯の奨学金返還を支援する補助金です。妊娠・出産を望む人が安心して子育てできる環境づくりを進めるため、子育て世帯が返還した奨学金等の経費を補助します。
事業者向けの制度ではなく、出産世帯で奨学金を返還している父母が、子どもを育てながら返済負担を軽くしたい場合に向いています。
母子健康手帳の交付を受けた日から出産後1年以内に返還した奨学金等の返済が対象です。繰り上げ返済した額も含まれます。
対象となる奨学金等は、独立行政法人日本学生支援機構の第一種および第二種奨学金、愛媛県奨学資金、母子寡婦福祉資金のうち修学支度金・修学資金です。本人の修学に要した奨学金を本人が返還している場合に限られ、他の奨学金返還支援事業で給付を受けている場合は対象外です。
申請は対象児童の出生日から満1歳の誕生日の前日までで、期間内に1回限りです。父母それぞれ単独で20万円が上限となり、母親と新生児が町内在住で住民票が愛南町にある場合は母親の奨学金のみが対象です。他市町から転入した場合は、愛南町に住所を置いて6か月が経過した日から申請できます。県内他市町で同様の補助金を受けている場合は対象外です。
2027年03月12日まで
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。