骨髄や末梢血幹細胞の提供に伴う負担を、日数に応じた助成で支援します。
骨髄・末梢血幹細胞の提供を行ったドナーに対し、精神的・経済的負担の軽減を目的として助成金を交付する制度です。骨髄等の提供に要した日数1日につき2万円を支給し、1回の提供につき20万円を上限としています。対象となる通院や入院には、健康診断のための通院、自己血の採血及び保存のための通院、骨髄等の採取のための入院、公益財団法人日本骨髄バンクが必要と認める通院または入院が含まれます。
個人として骨髄・末梢血幹細胞の提供を行い、その提供に伴う通院や入院の日数に応じた助成を受けたい方に向いています。提供日と申請時点の両方で相生市内に住所がある方が対象です。
公益財団法人日本骨髄バンクが実施する骨髄・末梢血幹細胞提供あっせん事業でドナーとなった方が対象です。骨髄等を提供した日が令和4年4月1日以降であり、提供日および申請時に相生市内に住所を有している必要があります。他の自治体等が交付する同種同類の助成金等を受けていないことも要件です。
骨髄・末梢血幹細胞の提供に伴う健康診断のための通院、自己血の採血及び保存のための通院、骨髄等の採取のための入院、その他日本骨髄バンクが必要と認める通院または入院が対象です。
骨髄等を提供した日から1年以内に申請する必要があります。対象となる日数は、提供に要した通院、入院、面談の日数に基づいて扱われます。他の自治体等による同種同類の助成金等を受けている場合は対象外です。
2026年4月1日から
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