野生鳥獣による農作物被害や人身被害を防ぐ侵入防止柵や果樹伐採の費用を補助します。
野生鳥獣による農作物被害や人身被害を防止するため、侵入防止柵の購入・設置や、令和8年度からはツキノワグマを誘引する果樹の伐採にかかる費用の一部を補助します。市内に住所を有する個人、法人、団体のほか、広域での被害対策を行う市内の地区も対象になります。
市内の農地や土地で、電気柵やワイヤーメッシュなどの侵入防止柵を整備して被害を抑えたい方、または広域での被害対策として藪の刈り払いなどとあわせて対策を進めたい行政区に向いています。令和8年度からは、集落環境診断を踏まえてツキノワグマの誘引果樹を伐採する取組も対象です。
市内に住所を有する個人、法人、団体が対象です。広域被害対策として申請する場合は、専門家による集落環境診断に基づき広域での被害対策を実施する市内の行政区を単位とする市内の地区であることが必要です。侵入防止柵等は市内の土地に設置し、誘引果樹の伐採も市内の土地で実施する必要があります。侵入防止柵等の購入または伐採の実施から1年以内の申請が求められ、同一年度の申請は原則1者1回までです。
侵入防止柵等の購入と設置が対象です。電気柵やワイヤーメッシュなどの侵入防止柵を購入して農地等へ設置する取組のほか、令和8年度からは、集落環境診断を実施した行政区がツキノワグマを誘引する果樹を伐採する取組も対象になります。広域被害対策では、侵入防止柵による被害防除に加えて、山際の藪の刈り払いなどの生息環境管理も行います。
侵入防止柵等の購入費用と設置費用が対象です。令和8年度からは、ツキノワグマを誘引する果樹の伐採に要した費用も対象になります。
補助金額は購入額の消費税込みの金額を基に算出され、千円未満の端数は切り捨てられます。広域被害対策で補助を受ける場合は、専門家による集落環境診断を受けること、侵入防止柵による被害防除とあわせて山際の藪の刈り払いなどの生息環境管理を実施することが必要です。侵入防止柵を設置した場合は、事業実施年度から5年間、継続して実績報告書を提出します。予算がなくなり次第、受付終了となります。
2026年04月01日から
| 公募要領 | |
| 交付要綱 | |
| 申請様式 |
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
法人・個人事業主向けに、事業所の耐震改修や防災設備導入など防災対策に必要な資金を一括で融資します。
高温・少雨による干害に対し、水路工事や揚水機・遮光資材・潅水システムなどの導入費用を補助し、収量・品質低下の抑制を支援します。
商店街のイベント・設備改修・防災・省エネなど、多様な取組を区市町村と連携して支援します。
市内の施設園芸で温度上昇を抑える設備導入費を補助します。購入費や設置委託費の2分の1を補助し、申請者1件あたり上限10万円です。
区内の建築物における吹付け材のアスベスト分析調査費用の半額(上限10万円)を助成します。
農林産物を守るための鳥獣被害防止対策を支援します