市内で働く看護師等の奨学金返済負担を、年度ごとに最大18万円まで支援します。
安芸高田市内の医療機関等に勤務する看護師等の奨学金返済を支援する制度です。市内に住所を有し、看護師等の資格を取得するために奨学金を利用し、自ら返済している人を対象に、当該年度中に返済した額の一部を補助します。
医療機関等で看護師、保健師、助産師、准看護師として働き、奨学金の返済を続けている人向けの制度です。安芸高田市内に住み、正規の職員として看護師等の業務に従事している人が、年度ごとの返済負担を軽くしたい場合に使えます。
安芸高田市に住所を有し、市内の医療機関等に勤務している看護師等であることが必要です。奨学金を利用して看護師等の資格を取得し、自ら奨学金を返済していること、雇用期間の定めがなく、1週間の所定労働時間が30時間以上で、就業規則等で正規の職員として位置付けられていること、看護師等を主とした業務に従事していることが求められます。市税を滞納している人、交付申請日に奨学金の返済を延滞している人、本補助金を累計60月分受けたことがある人、他に類似した補助金を受けている人は対象外です。
市内の医療機関等で看護師等として勤務しながら、奨学金を返済していることが対象です。対象となる奨学金は、日本学生支援機構奨学金、交通遺児育英会奨学金、あしなが育英会奨学金、生活福祉資金貸付制度の教育支援資金、母子父子福祉資金、地方公共団体の育英資金又は奨学資金、その他市長が特に必要と認める奨学金です。
補助対象期間は、当該年度の4月1日又は就職日のいずれか遅い日の属する月から、奨学金の返済完了日、退職日、又は当該年度の3月31日のいずれか早い日の属する月までです。1年度につき12月、累計60月が上限で、年度ごとに申請が必要です。産前産後休業、育児休業、介護休業の期間は補助対象期間に含みませんが、取得日又は復帰日が月の途中の場合はその月を補助対象期間に含めます。交付申請をすると、まず1年度分の交付額が決定され、補助金の振込は実績報告後に一括で行われます。
2026年10月30日まで
| 申請様式 |
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