昭島市で太陽光発電や蓄電池などの省エネ機器を設置する費用を補助します
昭島市では、住宅や事業所に太陽光発電システムや蓄電池などの新エネルギー・省エネルギー機器を新たに設置した個人または法人に対し、設置費用の一部を補助します。本制度は機器の設置完了後に申請を行う仕組みであり、予算を超える申請があった場合は按分による交付となります。
昭島市内の住宅や事業所に、太陽光発電システム、蓄電池、燃料電池(エネファーム)、太陽熱利用システムなどの省エネ機器を導入し、環境負荷の低減やエネルギーの効率的な活用を目指す個人や法人の方に適しています。
昭島市内に住所を有する個人または法人等が対象です。市内の個人住宅、集合住宅、または事業所に新品の機器を設置する必要があります。個人は市税および国民健康保険税を、法人は法人市民税を完納していることが条件です。また、賃貸住宅の場合は所有者の同意が必要であり、燃料電池や蓄電池の設置にはHEMS等の設置を併せて行う必要があります。同一住宅につき1回限りの申請となり、過去に本補助金を受けた住宅は対象外です。
太陽光発電システム、太陽熱ソーラーシステム、太陽熱温水器、蓄電池、燃料電池(エネファーム)の新規購入および設置が対象です。リース契約による設置は対象外となります。なお、申請は対象機器から1件のみ選択可能です。
機器設置後の申請が必須であり、期間外に設置されたものは対象外です。予算には限りがあるため、申請総額が予算額を超過した場合は、各申請額に対して按分率を乗じた額が交付されます。申請時には身分証明書の写しの提出が必要です。また、蓄電池の付帯設備や工事費用は補助対象外となります。
2026年12月01日 〜 2027年01月29日
| 公募要領 | |
| 交付要綱 | |
| 申請様式 | |
| 参考資料 |
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
2026年設置分が対象。太陽光や蓄電池は年末から申請準備へ
昭島市内の住宅や事業所に新エネルギー・省エネルギー機器を入れる前に、対象機器、補助額、設置完了日、按分の見込みをどう読むかに絞って整理します。
補助上限
最大6万円
太陽光発電は1キロワットあたり1万5,000円、上限6万円で見ます。
申請対象
2026年設置分
2026年1月1日から12月31日までに設置完了した機器が対象です。
注意点
按分の可能性
申請総額が予算額を超えると、申請額より交付額が下がる場合があります。
| 対象機器 | 補助額の見方 | 上限・定額 |
|---|---|---|
| 太陽光発電 | 1キロワットあたり1万5,000円 | 上限6万円 |
| 太陽熱ソーラーシステム | 定額 | 5万円 |
| 太陽熱温水器 | 定額 | 2万5,000円 |
| 蓄電池 | 機器費の3分の1以内 | 上限5万円 |
| エネファーム | 定額 | 5万円 |
昭島市の制度で先に分ける判断
| 機器候補 | 見積もりで分けたい情報 | 申請額を考えるときの注意 |
|---|---|---|
| 太陽光発電 | 発電容量と機器・設置内容 | 1キロワットあたりの単価と上限6万円を当てます。 |
| 蓄電池 | 蓄電池本体の機器費 | 付帯設備や工事費用を混ぜて3分の1計算にしないようにします。 |
| エネファーム | 対象機器としての設置内容 | HEMS等を併せて設置しているかも確認します。 |
設置前に家族・所有者・販売店へ確認したいこと
同じ住宅で過去に交付を受けていないか、賃貸住宅等で所有者の同意を得られるか、購入がリース契約等になっていないか、納期が来ている税に未納がないかを早めに確認します。
説明がずれやすいところ
機器名と申請する1機器、蓄電池本体の金額、住宅や事業所の所在地、申請者と所有者の関係、税の完納条件は、書類ごとに食い違うと確認に時間がかかります。

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