自治会の電子回覧板運用と屋外掲示板修繕を支援
自治会が地域住民へお知らせや活動情報、イベント情報などを伝えやすくするための補助金です。電子回覧板の導入・運用にかかる初期費用とシステム利用料、または屋外掲示板の修繕にかかる費用を支援します。同一年度に、電子回覧板の事業と掲示板修繕事業の両方を申請できます。
自治会のお知らせをスマートフォン等の電子回覧板で継続的に発信したい場合や、破損・劣化した屋外掲示板を修繕して地域の掲示機能を保ちたい場合に適しています。自治会活動の周知手段を整えたい団体向けの制度です。
補助対象となるのは、昭島市自治会連合会に加盟している自治会です。電子回覧板の事業は、自治会から地域住民への情報発信を月1回以上、定期的に継続して実施することが条件です。
電子回覧板を用いて自治会から地域住民へ情報を発信する事業と、屋外掲示板の一部を修繕する事業が対象です。屋外掲示板修繕は、設置場所を変更せず、破損や劣化で使用が困難になった掲示板を修繕するものに限られます。
電子回覧板の事業では、サービス事業者に支払う初期費用とシステム利用料が対象です。インターネット回線経費、情報発信を行っていない月の経費、独自アプリ等の開発費、タブレット端末やパソコン等の機器導入費、個人利用にとどまる経費、自治会構成員に支払う経費は対象外です。
屋外掲示板修繕事業では、事業者に依頼する修繕費、または自治会が材料を購入して自ら修繕する場合の材料費が対象です。掲示板設置場所の用地取得や借地の賃借に係る経費、維持管理費、掲示板の新設・移設・撤去・廃棄に係る経費、個人利用にとどまる経費、自治会構成員に支払う経費は対象外です。
電子回覧板は、月1回以上の定期的な情報発信を継続して行う事業が対象です。屋外掲示板修繕は、設置場所を変えず、破損・劣化等で使えなくなった部分の修繕が対象で、交付決定後に着手する必要があります。両事業共通で、電子回覧板や掲示板に自治会以外の個人名・企業名などが表示されている場合、営利活動・政治活動・宗教活動に利用する場合、他の補助金等の交付を受けている場合は対象となりません。事業内容を変更または中止する場合は、事前に市へ相談が必要です。
2026年09月30日まで
| 公募要領 | |
| 申請様式 | |
| 参考資料 |
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商店街のイベント・設備改修・防災・省エネなど、多様な取組を区市町村と連携して支援します。