あま市では、一般不妊治療を受けている夫婦に対し、治療費の一部を助成しています。
あま市では、一般不妊治療(体外受精・顕微受精を除く不妊治療)を受けている夫婦に対し、治療に要した費用の一部を助成します。経済的な負担を軽減し、安心して治療に取り組める環境を支援することを目的としています。
法律上の婚姻をしている夫婦、または事実婚関係にある夫婦が対象です。申請日時点で夫婦の双方または一方が、あま市内に住所を有している必要があります。また、夫婦合算の所得額が730万円未満であるという所得制限が設けられています。
指定医療機関において実施された一般不妊治療(タイミング法、人工授精)が対象です。治療期間の初日が令和8年4月1日から令和9年3月31日までの間に含まれる治療が対象となります。
医師の診断書料、食事代、入院時の差額ベッド代、文書料などは助成対象外です。申請は治療終了後、または年度ごとにまとめて行う必要があります。申請には「一般不妊治療費助成事業申請書」や「一般不妊治療費助成事業受診等証明書」などの必要書類を揃え、あま市役所健康推進課(各保健センター)へ提出してください。なお、令和8年3月から令和9年2月までの診療分については、令和9年3月19日までに申請が必要です。
2026年04月01日 〜 2027年03月31日
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
産後の心身の不調や育児不安を抱えるお母さんをサポートする宿泊・日帰りケア
市内住宅への太陽光発電、蓄電池、家庭用燃料電池、V2H、HEMSの導入費用を一部補助します。
市民や市民団体の緑化工事・活動の経費を一部補助し、景観向上やヒートアイランド対策などの都市緑化を支援します。