観光施設の受入環境を整え、誰もが利用しやすい設備や案内表示の整備を支援します。
高齢者、障がい者、乳幼児連れ、外国人などが気兼ねなく旅行を楽しめるよう、奄美市内の宿泊施設、観光施設、飲食施設、土産品店、免税店などの受入体制整備を支援する制度です。ユニバーサルツーリズムに対応するための備品購入や環境整備にかかる経費の一部が補助されます。
奄美市内で観光客が利用する施設を運営しており、車いすやベビーカーの整備、案内表示の作成、公衆無線LANの整備、キャッシュレス決済機器の導入、翻訳機の導入などを進めたい事業者に向いています。浴室内備品や可動式スロープ、着脱式手すり、コミュニケーションボードの導入を通じて、利用しやすさを高めたい場合にも活用できます。
奄美市内に宿泊施設、観光施設、飲食施設、土産品店、免税店、または観光目的で利用できる施設を有する民間企業等、商店街組織を含む事業者、個人事業主が対象です。市税の滞納がないことが必要です。
ユニバーサルツーリズムの受入体制を整えるための新たな整備が対象です。車いす・ベビーカーの整備、案内表示やパンフレット、メニュー表の作成、公衆無線LAN環境の整備、キャッシュレス決済機器の導入、翻訳機の導入、可動式スロープや着脱式手すりの整備、コミュニケーションボードの導入、シャワーチェア等の浴室内備品の購入が含まれます。
ランニングコストにかかる経費は対象外です。同一経費について市から他の助成を受けている場合も対象外となります。
整備に着手する前に申請する必要があります。補助金額は1,000円未満切り捨てです。補助金は予算の範囲内で交付されます。実績報告は、整備が完了した日から30日以内に行い、最終締切は令和8年2月26日です。
2027年01月29日まで
| 交付要綱 | |
| 申請様式 | |
| 参考資料 |
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