供給途絶リスクの高い医療機器の国産化や再製造の研究開発を集中的に支援し、国内での安定供給体制の構築を目指します。
次世代型医療機器開発等促進事業(医療機器版3Rプロジェクト)は、供給途絶リスクの高い医療機器の国産化や再製造(再製造医療機器:R-SUD)に関する研究開発を支援し、国内での安定供給体制の構築と医療機器産業の競争力強化を目的としています。本公募では、応用・非臨床~臨床フェーズの研究開発や、既存製品の改良・薬事承認に向けた検証的試験を想定しています。
国内の研究機関等に所属し研究開発の責任を負える研究者を応募主体とし、代表機関は医療機器の製造販売業許可を有する国内企業(民間企業の研究開発部門、研究所等)であることが求められます。
対象となるのは「研究開発費」の総額であり、間接経費を含まない扱いです。補助事業では補助対象経費に消費税を計上できません。
2025年06月17日 〜 2025年07月22日
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
供給途絶リスクが高い医療機器の国産化や再製造に、年間最大9,375万円まで支援
海外依存の強い医療機器や部品の国内安定供給に向けて、自社の開発プロジェクトが対象となるかや必要な応募体制を判断できます。
補助上限
93,750,000円
制度全体の上限額です。
補助率
2/3
対象経費に対する補助の割合です。
申請期限
2025年7月22日
公式資料で最新の日程を確認してください。
この制度の要点

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
希少難治性疾患の診断・治療法や医療技術の実用化を目指す研究開発を公的に支援します。
海外の大学等で寄附講座を開設し、現地の優秀な外国人材を採用候補として育成・見極めることで、企業の採用機会につなげる支援を行います。
商工会地域の小規模事業者が作成する経営計画に基づく販路開拓などの経費を補助し、事業の持続的な改善を支援します。
事業環境の変化に応じた事業変革を認定し、DX投資やカーボンニュートラルに向けた投資・金融支援を後押しします。
中小企業・小規模事業者の設備導入や生産プロセス改善、革新的なサービス・試作開発を支援し、生産性向上を図る補助金です。
中小企業・小規模事業者の会計・受発注・決済・ECなどのソフト導入やハード購入を補助し、取引のデジタル化とインボイス対応を支援します。