日米医学協力計画に基づく若手・女性研究者の育成と国際共同研究の推進
日米医学協力計画の枠組みにおいて、アジア地域にまん延するウイルス性疾患や免疫、がん、栄養・代謝学等の課題解決を目指す国際共同研究を支援します。本事業は、日米およびアジア地域の研究者が協力し、若手研究者や女性研究者の育成を図ることを目的としています。AMEDは日本側サブチームの研究開発費を負担し、米国NIHと連携して研究を推進します。
日米医学協力計画の枠組みに基づき、米国側の研究者と共同でアジア地域の保健課題に関する研究開発に取り組む、大学、研究機関、または民間企業の研究開発部門に所属する若手研究者や女性研究者におすすめです。
日本国内の研究機関等に所属し、研究開発代表者として課題遂行の責任を担う研究者が対象です。日本側サブチームの研究開発代表者は、若手研究者または女性研究者であることが必須条件となります。また、日米または日米アジアの共同チームを構成し、e-Radを通じて応募する必要があります。
感染性疾患、感染性疾患にかかる免疫、がん、栄養・代謝学の分野における国際共同研究が対象です。日米およびアジア地域の研究者が協力し、若手・女性研究者の育成に資する研究開発を推進します。
本事業は日本側サブチームの研究開発代表者が全チームを代表してe-Radから応募する必要があります。提案内容とe-Radへの入力情報に齟齬がないよう十分確認してください。また、研究成果については国際会議での発表が予定されています。採択された場合、研究開発開始日は令和9年1月1日を予定しています。
2026年06月01日 〜 2026年08月21日
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