介護・障害福祉サービスの継続に必要な設備・備品や食料品等の購入費を支援します。事業所規模や施設種別に応じた定額補助です。
青森県内で介護サービスや障害福祉サービスを継続して提供する事業所・施設に対し、物価上昇や災害への備えに必要な経費を支援する制度です。設備・備品の購入、備蓄物資の整備、食事提供に必要な食材料費や食事準備の委託・外注費が対象です。
猛暑や寒冷、災害発生時でもサービス提供を続けるために、空調・加湿・給湯などの設備や備品、蓄電池や簡易トイレ、備蓄食料を整えたい介護・障害福祉サービス事業所に向いています。食事提供の質を確保するため、食材料費や食事準備の外注費を支出する施設も対象です。
青森県内で介護サービス事業所、介護施設、障害福祉サービス事業所等を運営する法人が対象です。休止中の事業所・施設は対象外です。
介護・障害福祉サービスを円滑に継続するための設備・備品の購入、災害時のサービス提供体制維持に必要な備蓄や機器の整備、食事提供に必要な食材料の購入や食事準備の委託・外注が対象です。訪問系では移動に伴う有料道路通行料等、猛暑対策用品や雪害対策用品の購入も対象になります。
取得費用が50万円以上の物品、外部事業者への委託経費(食事準備を除く)、設置工事費、建物等の修繕費、研修費、消費税および地方消費税は対象外です。事業趣旨に沿わない経費も対象になりません。食事提供分では、食材料費のほか、食事の準備を外注している施設の委託・外注費が対象です。
申請受付期間は令和8年9月1日から令和8年10月30日までです。補助対象経費は令和8年4月1日から令和8年10月30日までに発注、納品、支払を行ったものが対象です。
補助額は、実支出額と補助基準額を比較して少ない額の合計となり、千円未満は切り捨てです。第1章と第2章は事前に計画書を提出した法人のみ申請できます。申請時点で休止中の事業所・施設は対象外です。
同一の領収書や請求書を他の物価高騰等補助金や国の類似支援金へ重複計上することはできません。支払実績に対する精算払で交付されるため、経費の支払い後に申請します。
2026年09月01日 〜 2026年10月30日
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社会福祉施設や医療機関等の省エネ設備導入を支援し、コスト削減と利用者負担の抑制を図ります
福岡市が中小企業や創業者向けに、設備投資や運転資金、創業・海外展開・再エネ導入など多様な資金ニーズに応じた融資を提供します。
省エネ効果の高い設備への更新を支援し、エネルギーコスト削減と事業の安定的な継続を図ります。
日光市内在住の個人を対象に、電気自動車・充給電システムや住宅用蓄電池の導入費用を補助し、低炭素化と災害時の非常用電源の確保を支援します。
北区の再生可能エネルギー・省エネ機器導入を支援する助成制度
商店街のイベント・設備改修・防災・省エネなど、多様な取組を区市町村と連携して支援します。