こども食堂や学習支援の場の運営に必要な物品購入を、開催日数に応じて支援します。
食料品等の物価高騰の影響を受けている、こども食堂やこどもの学習支援の場などの運営を支援する補助金です。青森県内で「みんなの居場所」として登録された団体等が、高校生以下のこどもを対象とした居場所を運営する際の食材、学用品、生活必需品、感染症対策用品などの購入費が対象になります。
青森県内でこどもの居場所を継続的に開いている団体等や、こども食堂、学習支援の場の運営で日々使う物品の購入負担を抑えたい団体に向いています。高校生以下のこどもが参加する居場所を、令和8年度に1回以上開催する予定がある場合も対象になります。
社会福祉法人青森県社会福祉協議会の「みんなの居場所支援実施要綱」に基づき、「みんなの居場所」として登録され、青森県内で活動している団体等が対象です。高校生以下のこどもを対象とした「こどもの居場所」を令和8年度に1回以上開催していることが必要で、予定を含みます。高校生以下のこどもが参加していれば、全年齢を対象とする居場所でも対象になります。
こどもの居場所の運営に必要な物品の購入が対象です。食材、学用品、生活必需品、感染症対策用品などをそろえて、居場所の開催や運営を支える取り組みが補助されます。
食材、学用品、生活必需品等、感染症対策用品等の購入経費が対象です。単価5万円以上の物品購入は対象外で、他の補助金等で措置されている経費も対象外です。
補助金額は、補助対象経費の実支出額と基準額のいずれか低い額以内となります。補助事業の内容を変更する場合は、補助金額の増額を伴わない補助対象経費の20%以内の変更などを除き、事業変更承認申請が必要です。補助事業を中止または廃止する場合も、事業中止(廃止)承認申請が必要です。補助事業の状況や経費の収支に関する書類・帳簿は、令和9年4月1日から5年間保管する必要があります。補助金は概算払で交付されます。
2026年06月01日 〜 2027年02月15日
| 交付要綱 | |
| 申請様式 | |
| 参考資料 |
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伊東市内の温泉施設の保守・整備や観光PRを支援し、温泉地の魅力向上と観光誘客を促進します。
地域資源を活かした特産品開発や店舗改装、イベント開催に対し、経費の一部を補助し町内産業の活性化とにぎわい創出を支援します。
商談会や物産展への出展・開催にかかる経費を補助し、地元物産の販路拡大を支援します。
大阪市内の地域で子どもの第三の居場所を新たに開設する際の初期費用を1開設場所につき最大30万円まで定額で支援します。
商店街のイベント・設備改修・防災・省エネなど、多様な取組を区市町村と連携して支援します。
豊田市内の青少年育成活動を支援する補助金制度