省エネ家電への買い換えや宅配ボックス設置費用をサポート
青森市では、市民生活におけるエネルギーコストの負担軽減と温室効果ガスの排出削減を目的として、省エネ性能に優れた家電への買い換えや、住宅への宅配ボックス設置費用の一部を補助します。本制度は、対象となる設備や要件に応じて区分が分かれており、予算額に達し次第受付を終了します。
省エネ性能の高いエアコン、冷蔵庫、給湯器への買い換えを検討している方や、再配達の削減に向けて住宅に宅配ボックスの設置を考えている方におすすめです。
また、申請日までに納期限が到来した市税に未納がないこと、本人および同一世帯員が暴力団員等と関係がないことが条件となります。なお、同一区分において過去に本補助金の交付を受けていないことや、国や他の自治体等から重複して補助を受けていないことも要件に含まれます。
省エネ家電等への買い換え、または住宅用宅配ボックスの設置が対象です。省エネ家電については、エアコン、電気冷蔵庫、給湯器(エコキュート、ガス温水機器、石油温水機器)が対象となり、既設製品からの買い換えであることや、指定された省エネ基準達成率を満たす製品であることが求められます。宅配ボックスについては、受取可能な仕様で盗難防止機能を有している製品が対象です。共同住宅に設置する場合は、管理者の同意が必要です。
省エネ家電については、交付決定後に購入・設置工事を行う必要があります。交付決定前に発注したものは補助対象外となります。一方、宅配ボックスは購入・設置後に申請を行う形式です。いずれも市内に本店または支店を有する店舗・事務所で購入した新品が対象であり、インターネット販売で購入したものは対象外です。また、予算額に達した時点で受付を終了するため、申請状況には注意が必要です。
2026年03月23日 〜 2026年11月30日
| 交付要綱 | |
| 申請様式 | |
| 参考資料 |
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家電は決定後、宅配ボックスは購入後。順番を間違えない省エネ支援
青森市の住宅で、省エネ家電への買い換えや宅配ボックス設置を考える方向けに、補助額、対象になる購入先、申請順序、書類準備の分かれ目を整理します。
省エネ家電等
上限3万円
エアコン、電気冷蔵庫、給湯器の買い換えで、本体購入費の一部を下げられます。
宅配ボックス
上限1万円
再配達を減らすための住宅用宅配ボックス設置に使える区分です。
受付期間
2026年11月30日まで
予算額に達すると期限前でも受付終了になるため、区分ごとの順番確認が重要です。
区分ごとの最初の分かれ目
| 区分 | 補助率・上限 | 計算で外す主な費用 |
|---|---|---|
| 省エネ家電等 | 対象経費の4分の1以内、上限3万円 | 設置工賃、配送費、既設家電の処分費、消費税等 |
| 宅配ボックス | 対象経費の2分の1以内、上限1万円 | 設置工賃、配送費、鍵・ワイヤー等の付属品、消費税等 |
| 用意したい資料 | 省エネ家電等 | 宅配ボックス |
|---|---|---|
| 購入前・申請時 | 見積書、設置場所写真、住民票、完納証明書 | 製品性能資料、購入後の領収書内訳、設置写真、住民票、完納証明書 |
| 購入後・設置後 | 実績報告書、領収書、前後写真、メーカー保証書、該当時の家電リサイクル券 | 交付申請兼実績報告でまとめて提出 |
申し込む前に止めたい行動
省エネ家電等を交付決定前に購入・契約・発注すると、補助対象になりません。宅配ボックスは、リース品、レンタル品、自作品、買い換え、盗難防止機能のない製品、共同住宅で同意のない設置に注意します。
書類をそろえる時の見方
型番、本体価格、設置場所、購入店舗名、製品性能が書類ごとに食い違わないようにします。家電は買い換え前後の写真と該当時のリサイクル券、宅配ボックスは性能資料と共同住宅の同意書類を早めに分けておくと説明しやすくなります。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
社会福祉施設や医療機関等の省エネ設備導入を支援し、コスト削減と利用者負担の抑制を図ります
家庭で使う生ごみ処理機やたい肥化容器の購入費を、本体価格の2分の1以内(上限2万円)で補助します。
丸亀市内事業所が高効率空調・LED照明・給湯機器を導入する際の導入費を補助し、省エネルギーと温室効果ガス削減を支援します。
太陽光や地中熱などの創エネ・省エネ設備の新規導入に対して、機器導入費用を補助します。
北区の再生可能エネルギー・省エネ機器導入を支援する助成制度
東京都内の中小企業のエネルギーコスト削減を支援するため、専門家派遣と設備導入に対する助成金(上限1,000万円、補助率5分の4)を提供します。