住まいの防犯対策にかかる費用の一部を補助します
荒川区では、住まいの防犯対策を推進するため、防犯対策品の購入および設置にかかる費用の一部を補助しています。個人住宅および共同住宅の共用部分を対象としており、令和8年度は内容をリニューアルして実施されます。
防犯カメラや録画機能付ドアホン、補助錠などの防犯対策品を設置し、住環境の安全性を高めたいと考えている個人住宅の世帯主や、共同住宅の所有者・管理組合の方におすすめです。
個人住宅の場合は、荒川区に住民登録があり、その住宅に居住している世帯主が対象です。共同住宅の場合は、区内に建物がある共同住宅の所有者または管理者が対象となります。いずれの場合も、令和7年度に本補助金を利用していないことが条件です。なお、申請は年度内1回に限られます。
防犯対策品の購入および設置が対象です。個人住宅では錠前、補助錠、防犯フィルム、センサーカメラ、センサーアラーム、録画機能付ドアホン、防犯カメラ、自動通話録音機能付電話機などが対象となります。共同住宅では共用部分への防犯カメラ設置が対象です。なお、令和8年4月1日以降に購入・設置されたものが対象となります。
令和8年4月1日以降に購入・設置したものが対象です。リース、譲渡、中古品は対象外となります。また、事務所や店舗への設置、室内用・置き型センサーライト、飛散防止や断熱を目的としたフィルムなどは補助対象外です。申請時には領収書や設置場所がわかる写真の提出が必須となります。賃貸物件の場合は所有者等の同意が必要です。
2026年05月27日 〜 2027年02月28日
| 公募要領 | |
| 申請様式 | |
| 参考資料 |
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区内で購入・設置した防犯対策品の費用を一部補助します。
荒川区内の製造業者が行う新製品・新技術の試作品開発に対し、材料費や外注加工費等の直接経費を補助します。
荒川区内の建物に止水板を設置する際の工事費や購入費の一部を助成します。
宮前商店会・旭電化通り商光会商店街への新規出店に対し、店舗内装・設備と賃借料を補助し出店の初期負担を軽減します。
区内中小企業の事業承継に伴う設備投資や廃業に要する経費を補助し、後継者育成や競争力強化を支援します。
荒川区内の擁壁等の安全性向上を目的に、対象工事費の2分の1を上限1,000万円まで助成します。