ひとり親家庭や生活保護世帯から進学した学生の学費負担を、最大50万円まで支援します。
荒川区では、ひとり親家庭や生活保護世帯から大学などへ進学した学生に対し、学費の一部を補助します。対象となるのは、入学金、授業料、施設整備費、実習費など、大学などが学科ごとに公表・通知している学費です。令和8年度に実際に支払った費用が対象で、上限は50万円です。
学生本人が、ひとり親家庭または生活保護世帯の進学に伴う学費負担を軽減したい場合に使う制度です。日本国内の大学、短期大学、高等専門学校、専修学校で学ぶ学生で、学費の一部を支援したい世帯向けです。
日本国内の大学、短期大学、高等専門学校、専修学校への進学に伴う修学費用の支払いが対象です。高等専門学校は第4学年以上が対象です。
対象となるのは、大学などが公表・通知している経費で、所属する学科や学部の学生全員が等しく負担する費用です。入学金は令和8年度に入学した場合に限り対象となります。施設整備費は教育充実費や教育環境充実費など、実習費は実験実習費や教育活動費などが含まれます。
諸会費、福利厚生に関する費用、交通費・定期代、授業や研究室で求められた教科書代などの教材費、在籍料は対象外です。
補助額は、実際に支払った対象経費の合計から、返す必要のない学費のための減免制度や給付型奨学金による減免・給付額を差し引いて算定します。対象となるのは令和8年度の修学にかかった費用で、令和7年度中の支払日でも令和8年度分の費用であれば対象です。
申請は学生本人が行い、1人につき年度内1回のみです。電子申請が可能で、マイナンバーカードによる本人確認を行います。申請期間終了後、区の審査に約1か月半、その後に結果通知が送付され、支給決定の場合は約3週間後に振り込まれます。
留年した場合は申請できません。休学中で負担する学費がない場合も対象外です。ただし、年度途中で休学した場合は、休学期間以外にかかった学費は申請できます。振込先口座は学生本人名義に限ります。
2026年11月02日 〜 2026年12月18日
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