風しんの流行に備え、予防接種費用の一部を助成します
風しんは、血小板減少性紫斑病や脳炎などの合併症を引き起こす可能性があるほか、妊娠初期の妊婦が感染すると赤ちゃんに障がいが生じる先天性風しん症候群の原因となることがあります。芦屋市では、風しんの予防対策として、対象となる市民が麻しん風しん混合ワクチンまたは風しんワクチンを接種する際の費用の一部を助成しています。
本制度は、風しんにかかったことがなく、妊娠を予定または希望する20歳以上の女性や、妊婦の同居家族を対象としています。春先の流行に備え、抗体を獲得したいと考えている方におすすめの制度です。
なお、妊娠中の方やその可能性がある方は接種を受けることができません。また、妊娠を希望する方は、接種前1か月間および接種後2か月間は妊娠を避ける必要があります。
接種費用は医療機関により異なります。芦屋市内の実施医療機関で接種を受ける場合は、事前に予約の上、医療機関で申請書・予診票に記入し、助成額を差し引いた額を自己負担します。市外の医療機関で接種を受けた場合は、接種後1年以内にこども家庭・保健センターで償還払いの手続きが必要です。償還払いには領収書(原本)や予防接種済証などの書類が必要となります。
2026年04月01日 〜 2027年03月31日
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空き家の改修工事費の一部を補助し、住宅・事業所・地域交流拠点としての再生と若年・子育て世帯の移住・定住促進を支援します。
国内外の芸術文化大会へ参加する芦屋市の団体・個人を支援します
市内の緑化事業に対し、苗木や土壌改良、委託費などを補助して環境保全とまちの魅力向上を支援します。
芦屋市の高齢者に対し、はり・灸・あんま・マッサージ・指圧の施術利用券を交付し、受療費用を補助します。
離職や休業で住居を失った、または失うおそれのある方へ家賃相当額を一定期間支給し、住居と就労機会の確保を支援します。
判断能力が不十分な方の成年後見申立てや業務報酬等の費用を市が支援します。