宿泊施設や観光施設の改修・整備で、観光地の高付加価値化とインバウンド対応を後押しします。
熱海市では、温泉を核とした地域資源を生かし、上質な滞在空間や魅力的な体験の創出につなげるため、観光地域の高付加価値化に向けた整備を進めています。宿泊施設や観光施設の改修、遊休建物の活用によるリノベーション、廃屋撤去を通じて、観光客の消費拡大や地域の稼ぐ力の向上を図る制度です。
宿泊施設の客室を和洋室化したい、部屋付露天風呂を設けたい、客室面積を広げたい事業者に向いています。観光施設を純日本風の店舗デザインに改修したい場合や、体験型施設や新サービス・新商品の提供に結びつく改修を行いたい事業者、空き建物を宿泊施設や観光施設として再生したい事業者にも関係する内容です。
宿泊施設では、旅館業法に基づく許可を取得済みのホテル、旅館、簡易宿所、下宿営業が対象で、民泊は対象外です。国の宿泊業の高付加価値化に関する登録制度に登録済み、または1年以内に登録予定であることも求められます。観光施設は、旅行者が毎年一定数訪れている、または訪れると推定される施設で、飲食店、土産物屋、神社、城跡・城郭・宮殿、庭園・公園、動植物園・水族館、博物館・美術館、道の駅などが含まれます。
宿泊施設では、和洋室化、部屋付露天風呂の設置、客室面積の増加を伴う改修が対象です。改修後に平均客室単価が5割以上増加することが条件となり、インバウンド向けのソフト対策を実施済み、または改修とあわせて実施する必要があります。観光施設では、観光地の消費拡大や裨益効果の創出につながる改修が対象で、インバウンド向けの新サービスや新商品の販売を伴うものに限られます。例として、純日本風の店舗デザイン改修、体験型施設への改修、映えスポットの設置などがあります。リノベーション事業では、遊休建物の活用や用途変更により、宿泊施設や観光施設へ転換する取組が対象です。廃屋撤去は、観光客誘致を目的とした跡地利用のための撤去が対象です。
インバウンド向けソフト対策は、無線LANの設置、キャッシュレス化、ロッカーなどの手荷物預かり設備の導入、多言語対応のいずれかを指します。外観改修など景観に影響する改修を行う場合は、計画段階で景観アドバイザーから助言を受け、その内容を改修計画に反映させる必要があります。意向調査で記載した工事費の概算額を上回ることはできません。改修工事を行う場合は、年度内に工事を完了する必要があります。
2026年09月11日 〜 2026年10月16日
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八戸圏域の事業者の海外販路拡大に必要な経費を一部補助し、地域経済の活性化を支援します。
三笠市内での新築・分譲・中古住宅購入に対し、居住促進のため一部費用を助成します。
成田市内で宿泊を伴う大規模コンベンションの開催費用を参加者数に応じて補助します。
坂出市内に工場・研究施設・情報処理施設などを新設する企業の設備投資と雇用創出を支援します。
市内の空家等の解体費用の一部を補助し、安心安全なまちづくりを支援します
宇陀市産の木材を使った新築・リフォームに対し、木材利用額の2分の1を商品券で支給します。