町内会が運営する届出避難所の改修や備品購入費用を補助します
淡路市では、町内会が自主的に開設・運営する「届出避難所」の整備を支援するため、改修や備品購入にかかる費用を補助します。災害時に備えた身近な避難環境の向上を目的としています。本補助金は令和6年度から令和8年度まで実施されます。
淡路市に登録された「届出避難所」を所有・管理する町内会(または小部落等)が対象です。ただし、建物の所有者が淡路市である施設は対象外となります。
避難所として使用するために必要な施設の改修や備品購入が対象です。具体的には、バリアフリー化、修繕、耐震化、トイレの洋式化や改修、給湯器・エアコン・照明設備の整備、ライフライン供給設備の整備などが含まれます。また、テレビ、ラジオ、発電機などの備品購入も対象となります。
通年
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淡路市の集会所などを地域の避難所として整える、施設の改修や備品購入の支援制度
淡路市の「届出避難所」を所有・管理する町内会や小部落が対象となる補助金です。地域の施設が対象条件を満たすか、どのような改修や備品が対象になるかを判断できます。
補助上限
1,500,000円
制度全体の上限額です。
この制度の要点

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自治会が設置・維持する防犯街路灯の設置・修繕費や電気料金の一部を補助し、LED化による省エネと防犯力向上を支援します。
高温・少雨による干害に対し、水路工事や揚水機・遮光資材・潅水システムなどの導入費用を補助し、収量・品質低下の抑制を支援します。
商店街のイベント・設備改修・防災・省エネなど、多様な取組を区市町村と連携して支援します。
市内の施設園芸で温度上昇を抑える設備導入費を補助します。購入費や設置委託費の2分の1を補助し、申請者1件あたり上限10万円です。
つがる市内の自治会・自主防災組織の集会施設維持や活動、防災設備・施設整備を支援します。
若桜町内の自治会が行う消防施設や備品の購入・設置・工事に対し、経費の一部を補助して地域の防災力を支援します。