淡路市内に新設・拡張する事業所の固定資産税増加分や雇用創出に対する助成など、企業の立地を総合的に支援します。
淡路市は企業立地促進条例に基づき、企業の誘致と定着を目的とした奨励制度を実施しています。新設または拡張した事業所に対して、固定資産税の増加分や法人市民税の増加分の範囲での交付のほか、雇用創出や水道・下水道使用料等に対する助成を行います。
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淡路市での事業所新設や拡張に、税額増加分や雇用に応じて最大1,000万円まで助成
淡路市内で事業所の新設・既存事業所の拡張や雇用創出を検討している法人が、固定資産税・法人市民税の増加分や雇用奨励金を活用できるか判断できます。
補助上限
10,000,000円
制度全体の上限額です。
補助率
固定資産税・法人市民税(増加分)を限度/雇用奨励金は従業員1人につき10万円(総額上限1,000万円)
対象経費に対する補助の割合です。
この制度の要点

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
東かがわ市内での新規立地と設備投資に対し、設備・建設・システム導入などの経費を一部補助します。
井原市内に新たな事業所を設置する事業者に対し、固定資産税相当額を3年間交付して企業立地と雇用を促進します。
土庄町内への新規事業所設立や移転に対して、初期投資の一部を助成し企業立地と雇用創出を支援します。
大規模な工場等の新規立地に伴う固定資産税・都市計画税相当額および事業所税相当額を長期間にわたり助成します。
町外企業等が空き家を活用して津奈木町にサテライトオフィスを開設・運営する際の改修・通信・賃借料などを補助します。
市外の情報・通信事業者が宇部市へ新規事業所を開設する際、賃借料・通信回線費および新規雇用にかかる経費を補助して立地と雇用の定着を支援します。