バッテリー交換式EVとバッテリーステーションを活用した地域密着型の脱炭素物流構築を支援し、再エネ導入や車両・設備の整備費用を補助します。
本事業は、バッテリー交換式EVとバッテリーステーションを活用し、地域に貢献する脱炭素型の物流システムを構築するための支援を行うものです。再生可能エネルギーの導入や輸送機器・関連設備の導入を通じて、温室効果ガス排出抑制を図ることを目的としています。
公益財団法人北海道環境財団が公募を実施しているモデル構築支援事業への応募が対象となる事業者等を想定しています。
2023年10月16日 〜 2023年11月24日
| 公募要領 | |
| 交付要綱 | |
| 申請様式 | |
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バッテリー交換式EVとステーション整備で地域物流を脱炭素化!上限1億2,000万円のモデル構築支援
バッテリー交換式EVや充放電設備、再エネ発電設備の導入に係る設備費等を支援する制度です。自社の脱炭素物流計画が対象になるか、条件や手続きの流れを確認して準備を進めましょう。
補助上限
120,000,000円
制度全体の上限額です。
補助率
1/2
対象経費に対する補助の割合です。
申請期限
2023年11月24日
公式資料で最新の日程を確認してください。
この制度の要点

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
物流の脱炭素化と地域の物流網維持、防災対策を両立する先進設備導入を支援します。
複数の中小企業・小規模事業者が連携してITツールやハードウェア、専門家支援を導入し、地域のDXと生産性向上を支援します。
GX分野のディープテック・スタートアップに対し、実用化研究開発から量産化実証までの費用を助成し、事業会社連携や海外実証も含めた実装・事業化を支援します。
空港・港湾における再生可能エネルギー導入や省エネ化を支援し、脱炭素化の推進を図ります。
鉄道の車両省エネ化や回生電力の有効活用により、輸送部門の脱炭素化と利用促進を支援します。