既存住宅の合併処理浄化槽への転換を支援し、水質浄化と公共用水域の保全を進める補助金です。撤去費や配管工事費の上乗せもあります。
豊前市が、公共下水道の事業計画区域外で、既存の居住用建物にある汲み取り便槽や単独処理浄化槽を合併処理浄化槽へ取り替える場合に、設置費用の一部を補助する制度です。水質浄化対策として公共用水域の保全を図ることを目的としており、転換に伴う撤去費や配管工事費にも上乗せ補助があります。
既存住宅で、汲み取り便槽や単独処理浄化槽から合併処理浄化槽への転換を進めたい人に向いています。新築ではなく、既存の居住用建物の浄化槽設置や入れ替えを計画している場合に利用しやすい制度です。
公共下水道の事業計画区域外の地域で、汲み取り便槽や単独処理浄化槽を有する既存の居住用建物に、10人槽以下の合併処理浄化槽を取替設置する人が対象です。新築家屋は対象外です。
既存住宅における合併処理浄化槽の取替設置が対象です。転換にあわせて、単独処理浄化槽や汲み取り便槽の撤去、生活排水を浄化槽に流入させるための配管設置も補助の対象になります。
転換時の上乗せ対象となるのは、単独処理浄化槽の完全撤去に要する費用、汲み取り便槽の撤去に要する費用、生活排水を浄化槽に流入させ、処理水を敷地外に排出するための配管設置工事費です。単独処理浄化槽は、清掃と消毒を行い、本体をすべて掘り起こして適切に産業廃棄物処理する完全撤去が必要で、一部分が埋め戻された場合などは対象になりません。
申請書類一式は工事着工前に提出する必要があります。申請は先着順で、年度の予算がなくなり次第終了します。既存住宅に浄化槽を設置する場合は、人槽が低減されるJIS規格ただし書の適用も検討対象になります。
2026年04月01日 〜 2027年03月31日
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
姫路市内の戸建てや事業所向けに、雨水貯留タンクの購入・設置費を2分の1(上限3万円)で助成します。
省エネ診断の受診と診断に基づく設備改修を補助し、温室効果ガス削減と省エネ化を支援します。
省エネ効果の高い設備への更新を支援し、エネルギーコスト削減と事業の安定的な継続を図ります。
事業所の省エネ診断やLED照明導入を支援し、脱炭素経営を促進します。
自治会・町内会やマンション管理組合が太陽光発電や省エネ機器を導入する際の費用を一部補助します。
北区の再生可能エネルギー・省エネ機器導入を支援する助成制度