外国人介護職員の日本語学習や介護福祉士資格取得を支援し、円滑な就労と定着を促進します
千葉県では、在留資格「特定技能」及び「技能実習」の外国人介護職員を受け入れる県内の介護施設・事業所に対し、職員の日本語学習や介護福祉士資格取得に向けた取り組みに係る費用を助成します。外国人介護職員の円滑な就労と定着を促進することを目的としています。
外国人介護職員の日本語能力向上や、介護福祉士国家資格の取得を支援し、職場への定着を促進したい千葉県内の介護施設・事業所におすすめです。
千葉県内に所在し、在留資格「特定技能」または「技能実習」の外国人介護職員を受け入れる老人福祉法または介護保険法に基づく施設・事業所が対象です。雇用年数による制限はありません。複数の事業所を運営している場合は、事業所ごとに申請してください。なお、実績報告時に在留期間満了による退職以外の年度途中の退職者は補助対象外となります。
外国人介護職員が介護の技能等を修得するために必要な日本語学習や、介護福祉士国家資格取得に向けた専門知識の学習、試験受験などが対象です。日本語能力試験(N1からN3相当)の受験料や、学習教材、アプリ利用料なども含まれます。
補助対象経費には、日本語学習のための教材費、文具、学習アプリの購入費や月額使用料、介護福祉士国家試験の受験手数料などが含まれます。パソコンやタブレットについては、1人あたり4万5,000円までを上限として計上可能です。なお、消費税、振込手数料、代引き手数料、インターネット決済手数料、飲食代、茶菓子代、インターネット回線・Wi-Fi費用、スマートフォン本体費用、初任者研修・実務者研修の受講料は補助対象外です。
交付決定のあった日の属する年度の4月1日から3月31日までに実施し、支払いを終えた経費が対象です。交付申請後の対象職員の追加や変更はできません。クレジットカード払いは、法人名義の一括払いで、かつ法人口座からの引き落としが確認できる場合に限り対象となります。領収書の宛名は、法人名、事業所名、または外国人介護職員本人である必要があります。
2026年07月01日 〜 2026年07月22日
| 交付要綱 | |
| 申請様式 | |
| 参考資料 |
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