概要
区内で新築または増改築を行う際に、BELS評価に基づき年間のCO2削減率が所定の基準を満たす低炭素建築物の建築費用を助成します。非住宅では削減率35%以上、住宅では削減率20%以上の計画が対象です。
こんな事業者におすすめ
- 区内で新築または増改築を計画している建築主や事業者
- 建築物の省エネ・脱炭素化を図り、BELS評価の取得を予定している事業者
対象者・要件
- 区内の新築または増改築計画であること
- 着工前(工事前)の申請であること
- 申請用途のうち非住宅用途または住宅用途の床面積が300平方メートル以上であること
- 建築物の延べ面積が5,000平方メートル以下であること
- 建築物(申請用途)のBELS評価書の交付を受けていること(計画時および完了時の計画書・評価書に基づき算出)
- 非住宅においては年間CO2削減率が35%以上、住宅においては20%以上であること
- 住民税や固定資産税等を滞納していないこと
- 環境マネジメントシステム(千代田エコシステム、ISO14001シリーズ、エコアクション21等)に取り組んでいること
- スケルトン部分工事がある場合は、スケルトン部分工事全体が完了した内容に基づきBELS評価書の交付を受けていること(スケルトン部分は検査済証の交付日から1年以内に完了)
補助内容
- 対象経費: 建築に係る工事費等(申請時の環境計画書・完了時のBELS評価書等に基づき算出)
- 補助率: 記載なし
- 上限額: 中小企業者等は上限2,000万円、その他は上限1,000万円