市内でこども食堂を運営する団体等の運営費を、開催回数に応じて支援します。
市内でこども食堂を運営する団体や個人に対し、運営に必要な経費の一部を補助する制度です。地域のこどもたちの健全な成長を支え、こども食堂の継続的な開催を後押しします。
市内でこども食堂を定期的に開き、こどもやその保護者、地域住民に食事の場を提供している団体や個人に向いています。無料または低額での提供を行い、安全管理や衛生管理にも配慮しながら運営している場合に利用しやすい制度です。
市内でこども食堂を運営する団体または個人が対象です。こども食堂は市内で開催し、千葉県のウェブサイトの「こども食堂」一覧表に掲載されていること、または掲載依頼を行っていることが必要です。
また、責任者を配置して安全に配慮して開催し、主な利用者がこども、その保護者、地域住民であること、おおむね2か月に1回以上開催すること、1回当たり10名以上が参加できる規模であること、こどもへの食事提供料金が無料または低額であることが求められます。食品衛生法第55条第1項の許可取得、同法第57条第1項の届出、または管轄保健所長への行事開催届の提出を行い、関係法令を守って衛生管理を適切に行っている必要があります。食品衛生法第55条第1項の許可を取得している飲食店等から食事の提供を受ける場合も対象です。
市税等の滞納がある者、暴力団や暴力団員を含む団体、暴力団関係者と密接な関係を有する団体・個人、宗教活動・政治活動・選挙活動を目的とする団体、国や他の地方公共団体、特定非営利法人その他の団体から補助金と同等の運営費に係る給付を受けている場合は対象外です。
市内で開催するこども食堂の運営が対象です。こどもや保護者、地域住民が参加できる場として継続的に実施し、食事提供にあたっては食品事故防止やアレルギー事故防止に努め、必要な保険にも加入することが求められます。
補助額は、補助対象経費の総額から補助対象事業に係る補助金以外の収入を控除した額、こども食堂の開催1回につき1万円に年間の総開催回数を掛けた額、12万円のいずれか低い額です。
食材費には食材の購入費、消耗品費には調理消耗品や消毒剤、プリンターインク、用紙などの購入費が含まれます。検査料は腸内細菌検査に係る費用、使用料・貸借料は開催会場の使用料または貸借料、手数料・負担金は食品衛生責任者養成講習会の受講料、振込手数料、研修負担金です。
交付申請の前に相談したうえで申請書類を提出します。補助金は原則として事業完了後に交付され、必要と認められた場合は交付決定額の範囲内で概算払ができます。
補助対象期間は令和8年4月1日から令和9年3月31日までです。実績報告は事業完了後10日以内、または交付決定を受けた日の属する年度の3月31日のいずれか早い日までに提出します。交付決定の取消し事由として、要綱違反、目的外使用、偽りその他不正な手段による交付決定や交付があり、取消しがあった場合は既に交付済みの補助金の全部または一部返還を求められることがあります。
2026年04月01日 〜 2027年03月31日
| 交付要綱 | |
| 申請様式 | |
| 参考資料 |
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安中市内で歴史文化資源を活用する団体の講演会や周遊・普及啓発事業の経費を、総事業費または10万円のいずれか低い額まで補助します。
地場産品を活用した食文化の普及や人材育成に取り組む団体を支援します。
池田市内で公益性のある市民活動や団体の事業費を助成し、活動の活性化と自立を支援します。
地域資源を活かした特産品開発や店舗改装、イベント開催に対し、経費の一部を補助し町内産業の活性化とにぎわい創出を支援します。
商談会や物産展への出展・開催にかかる経費を補助し、地元物産の販路拡大を支援します。
豊田市内の青少年育成活動を支援する補助金制度