木造戸建て住宅の耐震診断と、診断で必要と判断された耐震改修工事を補助し、地域の防災力向上を支援します。
大仙市は、昭和56年5月31日以前に建築された木造戸建住宅を対象に、耐震診断費用の支援と、耐震診断で危険と判定された住宅の耐震改修工事に対する補助を行います。耐震診断により住宅の耐震性を確認し、必要な改修について補助金を交付することで安全なまちづくりを目指します。
2022年06月01日から
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
大仙市の昭和56年5月31日以前の木造住宅なら、耐震診断から改修補助まで最大50万円を活用できます。
わが家が対象になるかや、着工前にどんな準備が必要かを判断できるように、制度のポイントと注意点を整理します。
補助上限
500,000円
制度全体の上限額です。
補助率
23%
対象経費に対する補助の割合です。
この制度の要点

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
住民税非課税世帯や生活保護受給世帯のエアコン購入・設置費の一部を負担し、熱中症による健康被害の予防を図る支援です。
結成届出をした自主防災組織が、防災訓練や地区防災マップ作成、資機材購入等の費用を補助し、地域の防災力向上を支援します。
不妊治療・不育症治療にかかる費用の一部を助成します
自治会の自治活動や地域行事、自治会館の維持管理にかかる経費を世帯数に応じて支援します。
既存の合併浄化槽を廃止して下水道へ接続する工事に対し、工事費の一部を補助(上限5万円)。
木造戸建ての耐震診断と必要な耐震改修費用の一部を補助し、災害に強い住宅づくりを支援します。