期間要確認
不育症の検査、治療費の一部助成
大東市に住所を有する夫婦の不育症に係る保険適用外の検査・治療の自己負担を一部助成します。
詳細情報
概要
大東市では、不育症の検査・治療を受ける夫婦の経済的負担を軽減するため、保険適用外の検査費・治療費・薬剤費の自己負担分の一部を助成します。令和3年7月1日以降の受診分が対象で、年度ごとに限度額が設定されています。
こんな事業者におすすめ
- 大東市に継続して1年以上住民登録があり、各種健康保険に加入している夫婦(申請日において夫婦の双方または一方が該当)
対象者・要件
- 申請日において夫婦の双方または一方が大東市に継続して1年以上住民登録があること(事実上婚姻関係にある場合を含む)
- 各種健康保険に加入していること
- 市税の滞納がないこと
- 治療開始日時点で妻の年齢が43歳未満であること
- 医療機関は産科・婦人科・産婦人科または泌尿器科を標榜する医療機関であること
- 対象は令和3年7月1日以降の受診分で、他市町村や大阪府の公費助成の対象となる検査・治療は対象外
補助内容
- 対象経費: 不育症に係る検査費・治療費・薬剤費(保険適用外で、令和3年7月1日以降の受診分)
- 補助率: 自己負担額の合計の2分の1
- 上限額: 30万円
申請期間
2022年10月01日から
関連資料
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