再生可能エネルギー設備や次世代自動車の導入を支援し、脱炭素社会の実現を目指します
太宰府市では、2050年までの温室効果ガス排出量実質ゼロを目指し、再生可能エネルギーや次世代自動車の普及を促進しています。本補助金は、市内の戸建て住宅に太陽光発電システムや蓄電池、家庭用燃料電池を設置する方、または次世代自動車を購入する方を対象に、その費用の一部を補助するものです。予算の範囲内での先着順受付となります。
市内の戸建て住宅に太陽光発電システムや蓄電池、家庭用燃料電池の導入を検討している方や、電気自動車、燃料電池自動車、プラグインハイブリッド自動車の購入を予定している個人の方に適した制度です。
市内に住所を有し、住民基本台帳に記録されている方が対象です。次世代自動車の補助を申請する場合は、太宰府市に1年以上継続して住民登録があることが条件となります。また、市税を滞納しておらず、補助対象設備や車両を適切に維持管理し、2年間の利用状況報告書を提出できる方が対象です。申請にあたっては、住民情報や市税滞納状況の確認、および暴力団員でないことの警察照会への同意が必要です。
本補助金は先着順であり、予算額に達した時点で受付を終了します。同一世帯または同一住宅につき、過去に同一設備の補助を受けている場合は対象外です。また、申請者自らが設置工事を行ったものや、賃貸住宅のための設置、法人による申請、リース契約による導入は対象外となります。申請手続きの委任は可能ですが、交付決定通知書の受領や補助金の請求は申請者本人が行う必要があります。
2026年05月01日 〜 2027年02月26日
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