町内の既存住宅のリフォーム費用を、一般世帯は10分の1、子育て世帯は4分の1で支援します。
鬼北町内に住む人が、自分や配偶者、親、子が所有する既存住宅のリフォームを行う場合に、工事費の一部を補助する制度です。町内経済の活性化と居住環境の向上を目的としており、一般世帯と子育て世帯で補助率と上限額が異なります。
住宅の老朽化した部分を改修したい世帯や、子育て世帯として住まいの改修費を抑えたい人に向いています。町内の建築業者等に工事を依頼して、浴室やトイレ、屋根・外壁、断熱、給排水、電気工事などのリフォームを進める場合に利用しやすい制度です。
町内に事業所を有する建築業者等が施工する住宅リフォーム工事が対象です。増築、改築、耐震化工事、屋根・外壁・軒天の塗装、防水工事、断熱化工事、雨どい取替え、床・壁・天井クロス張替え、畳取替え、建具工事、窓ガラスや網戸の交換、造作収納やシステムキッチンの設置、浴室・ユニットバス・トイレ・洗面の改修、給排水管工事、下水道等排水設備工事、換気扇等の設置、火災報知器設置、防犯装置、電気工事、合併浄化槽設置などが含まれます。
補助対象外となるのは、公共工事の施行に伴う補償費の対象となる工事、門・塀等の外構工事、他の補助制度を利用する工事、住宅の新築や購入に当たる経費です。設備機器の購入費は工事費の2分の1以内であることが必要です。
工事は着工前に交付申請を行う必要があり、交付決定通知があるまでは着工できません。工事が完了したものや既に着工しているものは対象外です。募集期間中でも、募集戸数または予算額に達した場合は受付を終了します。補助金の交付決定後に増額変更はできません。
2026年04月10日 〜 2027年02月26日
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