概要
恵那市が住宅に導入する新エネルギーシステムの設置に対して補助金を交付します。再生可能エネルギーを活用した設備の導入を促進し、蓄電池や次世代自動車充給電システム(V2H)などの普及による脱炭素化を目的としています。
こんな事業者におすすめ
- 自らが所有し、居住する(または居住予定の)住宅に新エネルギーシステムを設置する個人
対象者・要件
- 補助対象システムを住宅に設置する住宅の所在地に住所があること、または住所を移すこと
- 自らが所有し居住する(予定を含む)住宅内や敷地内に設置すること
- 申請する年度の2月末日までに工事が完了し支払いが終わる見込みであること
- 契約は交付決定後に行うこと(契約前に申請すること)
- 同じ住宅で同じ補助対象システムについて既に本補助金を受けていないこと
- 申請者と同世帯全員に市税等の滞納がないこと(確認に同意すること)
- 補助対象システムごとに別途定める要件(登録機器であること等)を満たすこと
補助内容
- 対象経費: 新エネルギーシステムの設置に係る設備(例:定置用蓄電池、V2H等)の導入費
- 補助率: 定額
- 上限額: 150,000円(定置用蓄電池は3万円/kWhで最大15万円、V2Hは10万円)