省エネ基準またはZEH水準への住宅改修を支援します。設計費や工事費、構造補強工事の一部が補助対象です。
藤枝市内にある一戸建て住宅の省エネ改修を行う方を対象に、設計や工事費の一部を補助する制度です。住宅全体を省エネ基準またはZEH水準に整える全体改修と、開口部の断熱化や躯体等の断熱化を行う部分改修が対象になります。
住宅の断熱性能を高めたい所有者や、既存住宅を省エネ基準またはZEH水準に改修したい方に向いています。全体改修に加え、部分改修や構造補強工事を組み合わせて進めたい場合にも利用できます。
藤枝市内にある一戸建て住宅の所有者等が対象です。対象住宅は、品確法上の新築住宅に当たらない既存住宅である必要があります。
改修後の住宅は地震に対して安全な構造であることが必要で、昭和56年6月1日以降に建築着手した住宅、または昭和56年5月31日以前に建築着手した住宅で耐震性が確認されるものが対象です。ZEH水準の全体改修で、2階以下かつ延べ床面積300平方メートル以下の木造住宅を整備する場合は、構造安全性が確認されていることが求められます。
住宅のエネルギー使用の合理化のための改修が対象です。全体改修では、改修後に省エネ基準またはZEH水準に相当し、第三者機関の評価・認証を受けた住宅に整える取組が対象になります。部分改修では、改修部分が仕様基準に適合し、開口部の断熱化または躯体等の断熱化を行う取組が対象です。
省エネ改修の設計費と工事費が対象で、全体改修と併せて行う構造補強工事に要する費用も含まれます。補助対象経費には、工事に必要な調査や設計、計画に係る費用、BELS等の評価や認証を受けるために必要な費用も含まれます。
着手前、つまり契約前の申請が必要です。補助対象住宅ごとに補助は1回限りで、他の補助金と重複して受けることはできません。
申請後は、工事完了後30日以内かつ2月末までに実績報告を行う必要があります。年度内の完了が必要で、予算に達した時点で受付は終了します。
2026年10月27日から翌年2月上旬まで
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