期間要確認
中等度等難聴児補聴器購入費助成事業について
町内在住の難聴児の補聴器購入費の一部を助成し、聴力や言語・コミュニケーションの向上を支援します。
詳細情報
概要
町内に住所を有する、身体障害者手帳の交付対象とならない難聴児を対象に、補聴器の購入費の一部を助成します。補聴器の装用により聴力や言語習得、コミュニケーション能力の向上が期待できる児童を支援することを目的としています。
こんな事業者におすすめ
- 町内に住所がある、難聴のある18歳未満の児童を扶養する保護者
対象者・要件
- 18歳未満の児童で町内に住所を有すること。
- 両耳の聴力レベルが40デシベル以上70デシベル未満の者(身体障害者手帳の交付対象となる者を除く)、又は両耳の聴力レベルが40デシベル未満であって医師が補聴器装用の必要を認めた者。
- 補聴器の装用により言語の習得等に一定の効果が期待できると医師が判断されること。
- 以下に該当する場合は助成の対象外:
- 助成申請を行う年度(年度内の4月から6月は前年度)の町民税所得割額が46万円以上の世帯員がいる場合。
- 世帯が生活保護を受けている場合。
補助内容
- 対象経費: 補聴器購入費
- 補助率: 2/3
- 補助の算定方法: 表に定める基準額または補聴器の購入に要する費用のいずれか低い額の3分の2(1,000円未満切り捨て)。
- 補助対象の補聴器は、原則として装用効果が高い側の耳に装用する補聴器とする。教育・生活上等で両耳装用が必要と認められる場合は例外とする。
申請期間
2023年10月01日から
対象経費:設備・機械購入費
関連資料
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