ゼロカーボンシティ実現に向けた省エネ・再エネ機器導入を支援
ふじみ野市では、ゼロカーボンシティの実現を目指し、住宅への省エネルギー機器および再生可能エネルギー機器の導入を支援しています。対象となる機器を設置する住宅所有者に対し、予算の範囲内で補助金を交付します。
市内の戸建て住宅に居住している、または転入を予定している個人の方で、太陽光発電システムや蓄電池、エネファーム、V2Hなどの環境配慮型設備を導入し、省エネ住宅への改修や新築を検討している方に適した制度です。
市内に住所を有する方、または市内に転入予定の方で、自ら居住する戸建て住宅(既存・新築・建売)に補助対象機器を設置する方が対象です。世帯全員が市税を滞納していないこと、過去に同様の市の補助金交付を受けていないことが条件となります。なお、既に設置されている機器の入替は対象外です。
太陽光発電システム、強制循環型太陽熱利用システム、エネファーム、定置型リチウムイオン蓄電池、V2H(電気自動車等充給電システム)の導入が対象です。いずれも未使用品であることが条件となります。
補助対象機器の設置工事に着手する3週間以上前に申請が必要です。着工後の申請は補助対象外となります。また、予算上限に達した時点で受付を終了します。申請額の合計が予算額を超えた場合は、超えた日に到着した申請書の中から抽選により交付対象者を決定します。設置後は実績報告書の提出が必要であり、設置完了日から30日以内、または令和10年3月31日のいずれか早い日までに提出してください。
2026年04月01日 〜 2027年03月31日
| 交付要綱 | |
| 申請様式 | |
| 参考資料 |
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