老朽化した危険な空き家の解体費用を補助し、安全で安心な住環境づくりを支援します
福井市内にある老朽化した危険な空き家等の除却を促進し、市民の安全と安心を確保することを目的とした補助制度です。周囲への悪影響が大きいと判断される空き家等の解体・撤去費用の一部を補助します。本制度は、老朽危険空き家等、準老朽空き家等、旧耐震基準の空き家等の3種類を対象としており、それぞれの要件に応じて支援を行います。
老朽化した空き家を所有しており、安全上の懸念から解体を検討している方や、相続した空き家の処分に困っている方、また跡地を地域防災やコミュニティ活性化のために活用したい自治会等におすすめです。
空き家等の所有権を有する方、または所有権を相続した方が対象です。申請にあたっては、空き家等の破損度に応じた点数が一定以上であること、固定資産課税台帳に登録されていること、所有権以外の権利(抵当権等)が設定されていないことなどの共通要件を満たす必要があります。また、暴力団員等ではないことや、市税の滞納がないこと、過去に本補助金の交付を受けていないことなども要件となります。なお、申請前に必ず住宅政策課への事前相談と現地調査が必要です。
空き家等および敷地内にある建築物、工作物、竹木、動産のすべてを除却し、更地にする工事が対象です。福井市内に事業所を置く事業者による工事である必要があります。また、跡地を自治会等が地域防災やコミュニティ活性化に資する空間として活用する取り組みも対象となります。
交付決定通知書を受け取る前に工事に着手(契約締結)した場合は補助対象外となります。また、公共事業等の補償対象となっているものや、既に解体工事が完了しているものは対象外です。跡地を地域利用する場合は、自治会等との協定締結や10年以上の活用継続が求められます。工事完了後は、令和8年3月31日までに実績報告書の提出が必要です。
2026年4月1日 〜 2026年12月25日
| 交付要綱 | |
| 申請様式 | |
| 参考資料 |
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福井市空き家情報バンク登録物件の購入費用を支援します
老朽化した危険な空き家の除却にかかる解体費用を一部補助し、周辺住環境と防災性の向上を図ります。
福井市内の自治会や地域団体の防災組織づくりや防災活動に対して、用品購入や訓練、計画策定などをまとまった助成で支援します。
昭和56年5月以前に建てられた木造住宅の耐震改修費用を一部補助します。