訪問看護師の訪問時の安全対策に必要な防犯機器や初期整備費を、1事業所あたり上限1万3,000円・補助率2分の1で支援します。
福井県内に事業所を置く訪問看護ステーションが、利用者宅へ訪問する際の安全対策として防犯機器等を導入する費用を支援する制度です。訪問看護師が安心して訪問を継続できる環境づくりを目的として、購入や初期整備にかかる経費の一部を補助します。
利用者宅への訪問時に、職員の安全確保のための機器導入や初期整備を進めたい訪問看護ステーションに向いています。防犯ブザーや防犯ボタン付き携帯電話、警備会社のセキュリティサービスの初期費用など、訪問時の安全対策を整えたい事業所が検討しやすい制度です。
福井県内に事業所を設置し、介護保険法または健康保険法に規定する訪問看護を提供する訪問看護ステーションが対象です。利用者宅へ訪問する職員の安全対策を支え、安心して安全に訪問を継続できる環境整備に協力し、関連する報告や調査に協力することが求められます。1施設・事業所につき申請は1回までです。
訪問時の安全対策として、防犯機器や関連する初度整備を行う取り組みが対象です。位置検索機能・緊急呼び出し機能付き防犯ブザー、防犯ボタン付き携帯電話、警備会社が提供するセキュリティサービス契約時の初期費用、その他職員の訪問時に必要な安全対策機器等の初度整備費が含まれます。
防犯機器の導入にかかる初度整備費用が対象であり、運用にかかるランニングコストは対象外です。警備会社によるかけつけ対応料も対象外です。
補助金の交付事業所数は5事業所で、先着順です。申請期間中であっても、交付事業所数が5事業所に達した場合は締め切られます。
補助対象となる支出は、交付決定日から事業完了日または当該年度末のいずれか早い日までのものです。交付決定日以前に着手した事業に関する支出は対象外で、見積発注、検収、納品、代金の支払なども含まれます。
今年度に国や地方公共団体から同様の趣旨で補助金等の交付を受ける場合は、本事業の支援対象外です。補助対象経費に疑義がある場合は事前協議が必要で、証拠書類がない場合は補助対象となりません。購入現物の写真提出が必要で、代金の支払いは補助事業期間内に完了する必要があります。
2026年09月03日 〜 2027年02月26日
| 交付要綱 | |
| 申請様式 | |
| 参考資料 |
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地域の防犯力向上のため、防犯カメラやセンサー付きライト等の設置費用を助成します。
町内住宅への防犯カメラ設置費用の一部を、上限4万円・補助率2分の1で支援します。
障害児施設の性被害防止のための設備導入・更新を支援します。
合志市が防犯灯の設置費および維持管理費の一部を補助し、地域の安全確保を支援します。
三鷹市内の住宅・店舗・事業所の防犯対策費用を実支出の1/2(上限3万5,000円)で補助します
市内商店街や中小商業者の出店・施設整備・イベント等の経費を多面的に支援し、商業のにぎわいと競争力強化を図る制度です。