福岡市内に設置する電気自動車充電設備の本体費・設置工事費の一部を補助し、市内での充電インフラ整備を支援します。
福岡市内に設置する電気自動車等の充電設備(急速充電設備・普通充電設備・充電用コンセント等)の導入に伴う設備本体費および設置工事費の一部を補助します。補助額は(設備本体価格+設置工事費-国等からの補助金)に対して1/2を基本とし、急速充電設備は1基あたり上限100万円、普通充電設備等は1基あたり上限20万円で、1施設あたりの上限は100万円です。申請受付期間は2026年5月7日から2027年2月1日までです。
2026年05月07日 〜 2027年02月01日
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国の補助を引いた残りの1/2を市が支える。分かれ目は着工30日前の申請
公共用、集合住宅用、業務用の3つの入口のうち自分はどれか。国の指定機種との関係、補助金の計算、工事を止めて待つタイミングまでを、福岡市内に充電設備を付ける前提で整理します。
補助率
1/2
設備本体価格と設置工事費の合計から、国等の補助金を引いた額に掛けます。
1基あたりの上限
急速100万円・普通20万円
普通充電設備等は1施設あたり100万円までです。
申請受付
令和9年2月1日まで
受付開始は令和8年5月7日。補助枠に達すると期間内でも終了します。
指定機種と国の補助のつながり
| 設備の種類 | 1基あたりの補助上限 | 再エネ100%電力契約の追加交付 |
|---|---|---|
| 急速充電設備(定格出力30kW以上) | 100万円 | 1基につき10万円 |
| 普通充電設備・充電用コンセント・充電用コンセントスタンド | 20万円(1施設あたり100万円) | 1基につき2万円(上限10万円) |
| 見積の行 | 市の補助での扱い | 業者に頼むこと |
|---|---|---|
| 急速・普通の充電設備本体 | 対象(税抜・値引き後) | 国の指定機種の型番を明記する |
| 設置工事 | 国の工事申告に計上できる項目のみ対象 | 申告できる項目とできない項目を分けて書く |
| 消費税・地方消費税相当額 | 対象に含めない | 税抜金額と税額を別行にする |
通知前の着工と通勤車両向けは対象外
通知を待たない着工、手形・ローンでの支払い、中古設備、従業員の通勤車両向けの充電、自宅兼事務所や公的出資法人の駐車場への設置は、補助の対象から外れます。
書類の整合で見られやすい点
申請者名、駐車場の所有者・管理者、許諾書の日付、本店の登記の記載が互いに食い違っていないかを、提出前に並べて見直します。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
GX建設機械や充電設備の導入経費を一部補助し、建設現場の脱炭素化と普及促進を支援します。
省エネ診断の受診と診断に基づく設備改修を補助し、温室効果ガス削減と省エネ化を支援します。
神戸市内の中小企業によるロボット導入・SIer育成のための設備取得を助成し、技術力と生産基盤の強化を支援します。
事業所の省エネ診断やLED照明導入を支援し、脱炭素経営を促進します。
北区の再生可能エネルギー・省エネ機器導入を支援する助成制度
商店街のイベント・設備改修・防災・省エネなど、多様な取組を区市町村と連携して支援します。