雨水貯留タンクの設置費を、設置費用の2分の1以内・上限3万円で支援します。
袋井市が、市内に建物または土地を所有している人による雨水貯留施設の設置を支援する制度です。近年増えている集中豪雨による浸水被害の抑制を目的として、雨水貯留タンクの本体費や設置工事費、自ら設置する場合の資材購入費を補助します。設置前には事前相談と交付申請が必要です。
市内に建物や土地を所有し、雨水をためるタンクを新たに設置して、雨水の流出を抑えたい人に向いています。建設予定の建物への設置や、自ら施工する際の資材購入を伴うケースも対象です。
市内に建物、または土地を所有している人が対象です。建設予定の建物を含みます。
雨水貯留施設(雨水貯留タンク)の新規設置が対象です。自ら設置する場合の資材購入も含まれます。
雨水貯留施設を設置する前に、事前相談と交付申請が必要です。補助額は1000円未満切り捨てで算定されます。実績報告は事業完了後30日以内、または交付決定のあった年度の3月31日のいずれか早い日までに行います。
2025年4月1日から2025年10月31日まで
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令和7年8月豪雨で被災した介護サービス施設・事業所の事業再開に必要な備品・工事等の経費を全額補助します。
高温・少雨による干害に対し、水路工事や揚水機・遮光資材・潅水システムなどの導入費用を補助し、収量・品質低下の抑制を支援します。
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