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人生いきいき住宅助成
高齢者や障がいのある方のための既存住宅バリアフリー改造費を助成し、安心して暮らせる住まいづくりを支援します。
詳細情報
概要
高齢者や障がいのある方が住み慣れた住宅で安心して暮らせるよう、既存住宅のバリアフリー改造に要する工事費の一部を助成します。一般型・特別型・増改築型・共用部改造型の4タイプがあり、対象や助成方法はタイプごとに定められています。
こんな事業者におすすめ
- 65歳以上の方がいる世帯や、介護認定や身体障害者手帳、療育手帳をお持ちの方がいる世帯
- 分譲共同住宅の管理組合で、共用部のバリアフリー化を検討している場合
対象者・要件
- 一般型: 65歳以上の方がいる世帯。工事は2箇所以上の手すり設置または屋内全ての段差解消等が要件。簡易耐震診断の実施が必要。
- 特別型: 要介護・要支援認定を受けた方、身体障害者手帳または療育手帳の交付を受けた方のいる世帯。住まいの改良相談員が必要と認める範囲の改造が対象。簡易耐震診断の実施が必要。助成は介護保険等の住宅改修と一体的に行うことが原則。
- 増改築型: 一般型もしくは特別型の助成と併せて行う増改築が対象(増改築のみの申請不可)。
- 共用部改造型: 分譲共同住宅の管理組合(1棟につき21戸以上)による共用部分のバリアフリー改造が対象。
- 所得制限あり(詳細は公表資料参照)。昭和56年5月31日以前に建築された戸建て住宅は原則として耐震診断が必要。
補助内容
- 対象経費: 既存住宅のバリアフリー改造に要する工事費(例: ユニットバス設置、手すり設置、段差解消、通路のスロープ化、廊下の手すり設置、床のノンスリップ化等)
- 補助率: タイプや世帯の階層により異なる(例: 特別型の一部区分で3/3、9/10、2/3、1/2、1/3など)。
- 上限額: 増改築型の助成対象工事の限度額は150万円/世帯。特別型は介護保険等の住宅改修費と合わせて100万円/世帯。一般型・共用部改造型は助成対象工事費に応じた定額で区分ごとに定められている。
申請期間
毎年4月1日 〜 12月31日
対象経費:建物・工事・改修費
関連資料
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