福島県内で製造・開発されたロボットの導入費を補助し、導入負担を軽減します(補助率1/2、上限1,500万円)。
ロボット関連産業の集積を目指し、福島県内で製造または開発されたロボットの導入費の一部を補助します。県内外の法人や個人事業主が対象で、災害対応、廃炉・除染、インフラ点検、無人航空機(ドローン)、作業支援型、教育用、運搬用、サービス用などのロボットが対象となります。
県内外の法人(公共機関を含む)および個人事業主が申請できます。導入するロボットは福島県内で製造または開発されたものであり、県内で自らの事業活動のために活用することが要件です。
2026年05月15日 〜 2027年01月29日
| 公募要領 | |
| 交付要綱 | |
| 申請様式 | |
| 参考資料 |
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
福島で作られたロボットの導入費を半額補助。上限は1機種あたり1,500万円
福島製かどうかの見分け方、消費税の扱い、交付決定を待ってから発注する順番まで、令和8年度の募集に合わせて、申請前に押さえたい判断材料を整理します。
補助率
1/2
補助対象経費の半分が目安です。消費税を除いた金額で見ます。
補助上限
1機種あたり1,500万円
同じ機種に対する補助金の合計が上限です。
募集期間
2026年5月15日〜2027年1月29日必着
受理した順に審査し、予算の上限に達すると途中で締め切ることがあります。
| 税抜の対象経費(1機種) | 1/2で見た額 | 上限1,500万円との関係 |
|---|---|---|
| 1,000万円 | 500万円 | 上限の範囲内 |
| 2,000万円 | 1,000万円 | 上限の範囲内 |
| 3,000万円 | 1,500万円 | 上限にちょうど届く |
| 4,000万円 | 2,000万円 | 上限の1,500万円まで。超えた分は自己負担 |
福島製の確認ルート
| 見積の行 | 扱い | 見積と一緒に用意するもの |
|---|---|---|
| ロボット機器(ドローン本体など) | 補助対象。税抜の金額で見る | 概ね過去1年以内の販売価格が分かる書類 |
| 附帯的機器(コントローラー、エアコンプレッサーなど) | ロボットと一括購入なら対象。額はロボット機器の額まで | 本体と別の行にした見積書 |
| ソフト・システムのみ | 対象外 | 実機を伴う導入かどうかの確認 |
対象にならない導入のしかた
交付決定より前の発注・契約、貸出を目的にした導入、工場の生産設備としての利用、保健福祉部の別事業と同じ目的での利用、国などの補助金との併用は、いずれも対象になりません。機械を伴わないソフトのみの購入も同じです。
説明で食い違いやすい資料
事業内容の説明と配置図・写真、購入資金の手当てと決算報告書、見積書の機種名と製造者に確認した機種名が、同じ内容でそろっているかを提出の前に見比べます。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
商談会や物産展への出展・開催にかかる経費を補助し、地元物産の販路拡大を支援します。
市内の小規模事業者や創業者が、設備導入や創業にかかる費用の一部を受けられる補助制度です。
邑南町の直売所出荷者や加工品出荷、店頭販売団体への経費支援。生産資材や小型機具、ビニールハウス、加工材料や広告費などを補助します。
沖縄県内の中小企業や創業者向けに、設備資金や運転資金等を長期・大口で融資し、事業展開や経営基盤強化を支援します。
北海道産素材を活用した食品の開発・販路拡大を支援し、開発費や設備費、マーケティング費を補助します(上限300万円、補助率1/2)。
宇都宮市内の工業団地等への新規立地・増設に伴う土地・建物・設備の取得費を一部補助します。