こどもの食事提供や学習支援、交流活動の立ち上げと運営を支援します。
福津市内で、こどもの居場所づくりに取り組む団体を支援する補助金です。こども食堂、学習支援、交流・体験活動などの運営費や、新たに開設するための準備費の一部を補助します。
地域のこどもや保護者が集まり、食事の提供や学習支援、交流の場づくりを行う団体に向いています。月1回以上、年6回以上の開催を継続しながら、こども同士や多世代の交流を促す活動を行う場合に活用しやすい制度です。
福津市内で補助対象事業を運営する団体、または新たに開設する団体が対象です。組織運営に関する規約や会則等を有し、宗教活動、政治活動、選挙運動を行わず、法令や公序良俗に反しないことが求められます。代表者に市税の滞納がなく、暴力団員等と密接な関係を有しない団体である必要があります。
過去にこの補助金の交付を受けた団体は、当該交付を受けた活動内容と同一内容での申請はできません。こども食堂を行う場合は、開設時に福岡県宗像・遠賀保健福祉事務所へ相談し、助言や指導を受けることが求められます。
こどもの居場所づくり活動として、こども食堂、学習支援、こども同士や地域住民との交流・体験活動、その他市長が必要と認める活動が対象です。主な利用者は地域のこどもとその保護者で、未就学児の乳幼児に限定する事業は対象外です。
原則として月1回以上かつ年6回以上、1回あたり2時間以上実施し、1年以上継続する活動である必要があります。営利を目的とした活動や、特定の技能向上を目的とする教室、競技目的の活動は対象になりません。
運営費補助金の対象は、消耗品費、教材費、食材費、印刷製本費、保険料、会場使用料や賃借料などです。開設準備費補助金では、炊飯器や学習支援用の長机などの備品購入費が対象になります。
団体の恒常的な運営にかかる経費、人件費、事務所の維持管理費や借上げ費、事業に直接必要でない経費、市が特定できない経費、通常より著しく高額または高級と判断される経費、他の助成制度等で同一対象経費に補助を受けている経費、ボランティアや講師への謝金は対象外です。
こどもの居場所づくり活動は、こども同士や多世代の交流を促す内容であることが必要です。利用料を徴収する場合は、食事の提供などに係る実費程度の低廉な額に限られます。
補助対象期間は2026年4月1日から2027年3月31日までです。交付決定後に事業内容を変更する場合は変更承認申請が必要で、事業を中止または廃止する場合は所定の申請が必要です。事業完了後は1か月以内、または交付決定を受けた日の属する年度の3月末日のいずれか早い日までに実績報告を提出します。
2026年09月24日 〜 2027年02月28日
| 公募要領 | |
| 交付要綱 | |
| 申請様式 |
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