船橋市内の一定年代に建てられた木造住宅の耐震改修工事費と工事監理費の4/5を、上限115万円まで助成します。
船橋市は、平成20年4月1日から木造住宅の耐震改修助成事業を実施しています。平成12年5月以前(2段階工事は昭和56年5月以前)に建築された市内の木造住宅の耐震改修を行う場合に、費用の一部を助成します。令和7年度より上限額が115万円に引き上げられています。
令和7年度分の交付申請の受付は終了しました。令和8年度分の受付等については、令和8年4月上旬頃にホームページでお知らせする予定です。
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
船橋市で平成12年5月以前の木造住宅を耐震改修する場合、工事費等の5分の4(上限115万円)が助成されます。
ご自宅が助成条件に合うか、上限額や対象となる工事費、契約前に必要な申請手続きの注意点まで具体的に整理できます。
補助上限
1,150,000円
制度全体の上限額です。
補助率
4/5
対象経費に対する補助の割合です。
この制度の要点

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
船橋市内で地域課題の解決や活性化に取り組む市民活動団体に、事業実施のための資金と実施支援を提供します。
令和5年台風第13号で住宅被害を受けた船橋市内の世帯に対し、住宅の再建・補修・賃借などにかかる支援金を交付します。
一戸建て住宅の雨水浸透ますや貯留タンクの設置費用を一部補助し、浸水被害軽減と水循環再生を支援します。
船橋市内の昭和56年5月以前に建築された分譲マンションの耐震改修工事費と工事監理費の一部を、上限3,300万円まで助成します。
緊急輸送道路沿道の老朽建築物について、耐震改修や除却にかかる費用を一部助成し、震災時の道路確保を支援します。
昭和57年1月1日以前に建築された住宅で、耐震改修を行い長期優良住宅に認定された場合に固定資産税(家屋)が軽減されます。