船橋市内の昭和56年5月以前に建築された分譲マンションの耐震改修工事費と工事監理費の一部を、上限3,300万円まで助成します。
船橋市内の分譲マンションを対象に、耐震性を向上させるための耐震改修工事費および工事監理費の一部を助成します。対象は昭和56年5月以前に建築された地上3階以上、延べ面積1,000平方メートル以上かつ住宅割合が3分の2以上で、住宅戸数6戸以上の分譲マンションとその管理組合です。
助成の申請ができるのは、対象となるマンションの集会で耐震改修の実施と助成金交付申請を決議した管理組合です。対象マンションは昭和56年5月以前に建築され、建築構造や延べ面積、住宅戸数および居住割合などの要件を満たすものに限定されます。建築基準法等に違反している物件や、新耐震基準が適用される増築部分が主たる対象となる場合は対象外です。
2025年04月01日から
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
船橋市内で地域課題の解決や活性化に取り組む市民活動団体に、事業実施のための資金と実施支援を提供します。
令和5年台風第13号で住宅被害を受けた船橋市内の世帯に対し、住宅の再建・補修・賃借などにかかる支援金を交付します。
一戸建て住宅の雨水浸透ますや貯留タンクの設置費用を一部補助し、浸水被害軽減と水循環再生を支援します。
緊急輸送道路沿道の昭和56年5月以前築の建築物を対象に、耐震診断費用の3分の2を助成し、本診断は上限400万円まで支援します。
船橋市内の分譲マンションの耐震診断費を一部助成し、診断費の負担を軽減します(補助率:3分の2、上限:350万円)。
緊急輸送道路沿道の老朽建築物について、耐震改修や除却にかかる費用を一部助成し、震災時の道路確保を支援します。