住宅用設備等の導入で脱炭素化と電力の強靭化を支援します
富津市では、家庭における地球温暖化防止の推進と電力の強靭化を図るため、住宅用設備等を導入する方に対し、予算の範囲内で補助金を交付します。本事業は、太陽光発電システムや蓄電池、断熱改修、電気自動車などの導入を支援するものです。
自ら居住する住宅に、省エネ設備や再エネ設備を導入し、環境負荷の低減や災害時の電力確保を目指す個人の方におすすめです。
市内に住所を有し、自ら居住する住宅に補助対象設備を設置する個人、または市内に住宅を新築し、自ら居住する個人が対象です。市税の滞納がないこと、過去に同一の設備で本補助金の交付を受けていないこと、暴力団員等でないことが要件となります。なお、交付決定前に着手した事業は対象外となるため、必ず設置工事着工前に申請を行ってください。
家庭用燃料電池システム(エネファーム)、定置用リチウムイオン蓄電システム、窓の断熱改修、電気自動車、プラグインハイブリッド自動車、V2H充放電設備、集合住宅用充電設備の導入が対象です。
予算の範囲内で交付するため、申請額の合計が予算額に達した時点で受付を終了します。申請は先着順であり、不備・不足なく書類一式を提出した日をもって受付日とみなされます。また、各設備とも設置工事着工前(建売住宅の場合は引渡し完了前)の申請が必須です。
2027年2月1日まで
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家庭の脱炭素化と電力強靭化を支援する住宅用設備導入補助金
住宅向け燃料電池・蓄電池・断熱改修・電気自動車などの導入費を補助し、家庭の脱炭素化と電力の強靭化を支援します。
市内の団体が回収した資源ごみの量に応じて、1kgあたり3円を助成します。
単独処理浄化槽やくみ取り便所から合併処理浄化槽への付け替え工事費を一部補助します。
富津市で新生活を始める新婚世帯の住居費や引越費用を最大60万円まで補助します