高齢者や要介護・障害のある方が居住する住宅のバリアフリー改修に対し、改修後の一定面積まで固定資産税を3分の1減額します。
新築から10年以上経過した住宅で、高齢者や要介護・要支援認定者、障害のある方が居住する住宅について、一定のバリアフリー改修を行い工事完了後3か月以内に市へ申告すると、翌年分の固定資産税が改修後100平方メートルを限度として3分の1減額されます。改修後の住宅面積は50平方メートル以上で、平成30年4月1日以降は床面積の上限が280平方メートルとなります。対象改修は廊下や出入口の拡幅、階段の勾配緩和、浴室・便所の改良、手すり設置、段差解消、引き戸への取替え、床の滑り止め等です。
申告は改修工事完了後3か月以内に行ってください。
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耐震判定が0.7未満の木造住宅の除却工事費を2/3補助(上限20万円)。契約前の申請が必要です。
蒲郡市内の倒壊のおそれがあるブロック塀等の撤去費用の一部を補助します。
住宅に再エネ・省エネ設備を導入する市民の費用を一部補助し、脱炭素と防災性の向上を支援します。
民有地の緑化工事費用を助成し、都市環境の改善を推進します
耐震診断で倒壊の可能性がある木造住宅の耐震改修工事に対し、最大140万円を補助します。