地震から命と財産を守るための木造住宅耐震改修工事を支援します
五條市では、地震による住宅倒壊被害を防ぎ、安心・安全なまちづくりを推進するため、木造住宅の耐震改修工事を行う所有者に対し、費用の一部を補助します。本事業は、昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅を対象としており、耐震診断の結果に基づき、構造評点を向上させる改修工事を支援するものです。
耐震改修工事の対象となる住宅の所有者が申請可能です。また、市税に滞納がないことが条件となります。
昭和56年5月31日以前に建築された市内の木造住宅において、耐震診断の結果に基づき、構造評点を1.0以上(または0.7以上)に引き上げる耐震改修工事が対象です。なお、補助金の交付決定後に工事に着手し、令和8年12月18日までに完成させる必要があります。
2026年06月01日 〜 2026年11月20日
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今年度は先着1件。旧耐震の木造住宅の改修に最大115万円
五條市の耐震改修補助について、診断済みであることが入口になる理由、50万円を超えた部分にかかる80%の考え方、契約前に申請が必要な順番、代理受領で立て替えがどう変わるかに絞って整理します。
補助率
80%
50万円を超えた工事費の部分にかかる率です。
補助上限
最大115万円
工事費が大きくても、補助額はこの金額で止まります。
募集件数
先着1件
電話などでの予約はできない募集です。
枠取りで見ておきたい3点
| 耐震改修工事費の例 | 50万円を超える部分の80% | 補助額の見込み | わが家の負担 |
|---|---|---|---|
| 100万円 | 40万円 | 40万円 | 60万円 |
| 150万円 | 80万円 | 80万円 | 70万円 |
| 300万円 | 200万円 | 上限の115万円 | 185万円 |
| 申請書に添える書類 | 示すこと |
|---|---|
| 昭和56年5月31日以前に着工したことを証明する書類(建築確認通知書の写し等) | 旧耐震の時期に建った住宅であること |
| 耐震診断の結果(写) | 工事前の構造評点が1.0未満または0.7未満であること |
| 耐震補強設計図書、建築士による設計内容確認書(様式第2号) | 改修後に1.0以上または0.7以上になる設計であること |
| 耐震改修工事工程表 | 令和8年12月18日までに完成する工事であること |
| 市税納税証明書 | 市税に滞納がないこと |
| 補助対象住宅の所有者等が確認できる書類 | 申請者が所有者であること |
対象外になる行動
交付決定の前に契約書を交わしたり現場に入ったりした工事、所有者ではない人の申請、市税に滞納がある場合、改修後の評点が目標に届かない設計は、補助の対象外と考えて動きます。
評点でそろえておく4つの資料
診断書の評点を起点に、設計図書の目標評点、見積の耐震工事の行、工程表の工事範囲まで同じ工事の話として読めるようにしておきます。申請者の名前や住所の書き方も、資料ごとに食い違わせないようにします。

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五條市内の自主防災組織の運営費・活動費を補助し、地域の防災力向上を支援します。
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