がん検診で要精密検査となった方の受診料を助成します
五城目町では、町が実施する胃がん、大腸がん、肺がん検診および胃内視鏡検診の結果、精密検査が必要と判定された方の早期治療を支援するため、受診料の一部を助成します。対象となる検診を受診し、精密検査を受けた方が対象です。
当該年度に実施された五城目町のがん検診(胃がん、大腸がん、肺がん)または胃内視鏡検診の結果、要精密検査と判定された方が対象です。ただし、すでに治療中の方や経過観察中の方は対象外となります。
なお、申請書は対象者へ送付されます。
検診を受診した日から当該年度中まで
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
要精密検査の受診後に、1検査3,000円まで戻せるか確認
五城目町のがん検診や胃内視鏡検診で「要精密検査」となった方が、精密検査を受けたあとに受診料の一部を申請する制度です。対象になる検診、金額、添付書類、年度内の手続きまでを整理します。
1検査あたり
3,000円まで
支払額が3,000円に満たない場合は、実際に支払った額が目安になります。
対象の入口
町の検診で要精密検査
胃がん・大腸がん・肺がん検診、町の胃内視鏡検診が判断の出発点です。
手続き期限
検診日から当該年度中
精密検査後に書類を探す時間も考えて、早めに準備したい制度です。
| 精密検査の受診パターン | 助成額の見方 | 手元で残したいもの |
|---|---|---|
| 1種類の精密検査 | 3,000円まで。支払額が下回る場合は支払額 | その検査の領収書の写し |
| 胃・大腸・肺のうち複数 | 各検査ごとに3,000円まで | 検査ごとの領収書と結果の写し |
| 胃・大腸・肺すべて | 合計9,000円が上限 | 3種類分の支払いと結果が分かる資料 |
対象の入口で見分けること
| 添付するもの | 申請での役割 | なくさないための動き |
|---|---|---|
| マイナ保険証等の写し | 申請者側の確認に使う資料 | 申請書が届いたら写しを用意する |
| 領収書の写し | 精密検査の受診料を示す資料 | 医療機関でもらったら検査ごとに保管する |
| 精密検査結果の写し | 検査を受けたことを示す資料 | 結果説明後の書類を封筒にまとめる |
| 通帳等の写し | 振込先を確認する資料 | 口座名義や番号が分かる部分を確認する |
治療中・経過観察中の疾患は分けて考える
すでに治療中、または経過観察中の疾患については対象から除かれます。今回の町の検診で要精密検査となった受診なのか、継続中の診療にあたるのかを整理してから申請します。
提出前の見直しポイント
検査ごとに、領収書と精密検査結果の対応をそろえます。申請者名、受診内容、振込先の情報が食い違って見えないかを確認してから提出すると、確認のやり取りを減らしやすくなります。

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