大雪で被害を受けた農業用ハウスの復旧を支援します
五所川原市では、令和8年1月からの大雪により被害を受けた農業用ハウス等の復旧を支援するため、再建や修繕にかかる経費の一部を補助します。農業生産の継続を目的としており、すでに復旧済みや着工済みのハウスも対象となります。
令和8年1月からの大雪による農業被害を受けた農業者等が対象です。被災した農業用ハウス等と同程度の規模で再建することが条件となります。また、復旧後は園芸施設共済等に通年加入し、処分制限期間中は加入を継続する必要があります。
農業用ハウス等の再建および修繕が対象です。撤去にかかる経費は、再建を行う場合に限り対象経費に含まれます。
すでに復旧済みや着工済みのハウスも対象となります。撤去費用は再建を伴う場合のみ対象です。復旧後は園芸施設共済等への加入および継続が必須となります。
2026年04月01日 〜 2027年03月31日
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復旧済み・着工済みのハウスも、雪害復旧費を見直せる支援
令和8年1月からの大雪で被害を受けた農業用ハウス等について、再建・修繕の経費、県と市の補助の見方、共済加入の要件、申請期限までの動き方を整理します。
対象になる復旧
再建・修繕
農業用ハウス等の復旧に要する税抜き経費を見ます。撤去費は再建を行う場合に限って対象です。
市補助の上限
最大100万円
県補助金や支払共済金等を差し引いた後の残額に対して、市補助を計算します。
申請期限
2027年3月31日
令和8年4月1日から令和9年3月31日までが申請期間です。
| 金額を見る順番 | 公式情報で示されている内容 | 申請前に整理するもの |
|---|---|---|
| 対象経費 | 農業用ハウス等の再建・修繕に要する経費、税抜き | 復旧費の見積、請求書、税抜き額 |
| 県補助金 | 補助対象経費の2分の1以内 | 県補助で見る対象額 |
| 市補助金 | 県補助金と支払共済金等を控除した額の4分の1以内、上限100万円 | 共済金等の支払状況と市補助の試算 |
この制度らしい確認ポイント
| 復旧内容 | 対象経費として見るときの注意 | 見積で分けたい単位 |
|---|---|---|
| 再建 | 被災した農業用ハウス等と同程度の規模であることを説明する | 棟、規模、復旧前後の内容 |
| 修繕 | 農業生産にかかるハウス等の修繕として整理する | 修繕箇所、資材、作業費 |
| 撤去 | 再建を行う場合のみ対象 | 再建に伴う撤去費として分かる行 |
撤去だけで終わる費用は分けておく
撤去費は、再建を行う場合に限って対象とされています。建て直しを伴わない片付け、農業生産にかかるハウス等として説明しづらい設備、復旧を超える規模拡大は、対象経費から外す前提で別管理にしておくと確認しやすくなります。
復旧理由と復旧後の管理を一続きで説明する
被害を受けた時期、農業生産に使うハウス等であること、同程度の規模で戻すこと、復旧後に園芸施設共済等へ通年加入して継続することを、別々の話にせず一つの復旧計画として整理します。

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