危険な空き家の除却を支援し、安全で快適な住環境づくりを促進します
館林市では、市内の防災・防犯上危険な空き家の除却を促進し、良好で快適な生活環境の形成を図るため、空き家の除却を行うかたに対して費用の一部を助成します。本制度は、市職員による現地調査で不良住宅または準不良住宅と判定された空き家を対象としています。
市内に所有する空き家の老朽化が進み、防災や防犯上の懸念があるため、解体・除却を検討している個人の方におすすめです。市内に事業所を有する施工業者による工事が対象となります。
申請者は、当該空き家の所有者、その相続人、またはそれらの者から除却の同意を得た方である必要があります。また、申請者およびその属する世帯の全員が市税を滞納しておらず、館林市暴力団排除条例に規定する暴力団員等でないことが条件です。過去に本助成金の交付を受けていないこと、および法人ではないことが求められます。
昭和56年5月31日以前に建築され、1年以上居住その他の使用がされていない一戸建ての専用住宅、併用住宅、または長屋の除却工事が対象です。市内に本社、本店、または営業の拠点となる事業所を有する法人、もしくは市内に事業所を有する個人事業主が施工する工事である必要があります。
交付決定通知書の通知日以降に契約し、着手した工事のみが対象です。交付決定前に契約・着手した工事は対象外となります。また、公共事業の補償対象となっている空き家や、物置・門扉・堀・植栽・家財道具等の撤去費用は対象外です。除却済みの空き家は申請できません。
2026年4月13日 〜 2026年5月8日
| 公募要領 | |
| 交付要綱 | |
| 申請様式 |
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危険な空き家の解体費用を最大60万円まで補助する助成制度
館林市で老朽化した空き家を解体する際、市内の施工業者選びや事前の現地調査で失敗しないためのポイントを解説します。
補助上限
最大60万円
市の現地調査で「不良住宅」と判定された場合の最大金額です。(準不良住宅は上限20万円)
補助率
2分の1以内
対象となる全解体工事費用の半額までが助成されます。
対象者
個人の所有者等
市税の滞納がない個人(所有者・相続人・同意を得た方)が対象で、法人は申請できません。
| 住宅の判定区分 | 補助率 | 助成上限額 | 計算例(解体費用60万円の場合) |
|---|---|---|---|
| 不良住宅 | 2分の1以内 | 60万円 | 60万円 × 1/2 = 30万円(30万円が交付) |
| 準不良住宅 | 2分の1以内 | 20万円 | 60万円 × 1/2 = 30万円 ➔ 上限20万円が交付 |
館林市空き家除却助成金の固有条件
対象経費の切り分けポイント
交付対象外となってしまう主な事例
市職員による事前調査の前に解体してしまった場合や、交付決定通知を受ける前に契約・着工した場合は対象外となります。また市外の業者に施工を依頼した場合や法人が所有者として申請した場合も認められません。
実績報告で必要な提出書類一覧

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
地震時の倒壊被害を防ぐため、道路に面した危険なブロック塀の撤去費用を補助します。
雨水の有効活用と浸透で、地下水保全と浸水被害の軽減を支援します
市内住宅の雨水タンク・浸透施設の新設に対し、設置費用の一部を補助します。
館林市内の住宅リフォームや多世代同居のための改修工事費用を支援します
結婚を機に市内で新生活を始める夫婦の住居費や引越費用を支援します